最近、どうもブログの更新が出来ないでいる。。。
那須キャンプの続き、北軽井沢スウィートグラスキャンプのこと、陸前高田モビリアキャンプのこと、家族・友人たちとのBBQなど、更新したいネタはたくさんあるのです・・・
このままでは、夏の話を真冬に更新するような羽目になりそう・・・
仙台へ引っ越してきて、半年・・・ 仕事が忙しく、出張ばかりでなかな更新をすることができませんが、10月の中旬には少々落ち着くと思いますので、ドバッと更新したいと思います。。。

那須キャンプの続き、北軽井沢スウィートグラスキャンプのこと、陸前高田モビリアキャンプのこと、家族・友人たちとのBBQなど、更新したいネタはたくさんあるのです・・・

このままでは、夏の話を真冬に更新するような羽目になりそう・・・
仙台へ引っ越してきて、半年・・・ 仕事が忙しく、出張ばかりでなかな更新をすることができませんが、10月の中旬には少々落ち着くと思いますので、ドバッと更新したいと思います。。。


■PICA富士西湖
住所:〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
TEL:0555-20-4555(現地フロント)
URL:http://saiko.pica-village.jp/
アクセス:地図はこちらからどうぞ。
≪キャンプ場データ≫
・サイト状況:オートキャンプサイト29区画(AC電源付き) ほかに少し離れたところにアネックス区画が15区画(電源なし) ドッグランテントサイト10区画(電源なし)
他にもトレーラーコテージやログコテージ、キャンピングパオドッグラン庭付きコテージなどの宿泊施設が充実のキャンプ場です!
・区画サイズ:約100屐ΑΑΧ莢茲砲茲辰洞莢茲侶舛覆匹皸曚覆蠅泙垢充分な広さです。地面は砂利か土なので区画によっては硬くてプラスチック製のペグがなかなか打ち込めない場合がありますので御注意を!
・ペット:OK! リードを付けて、他の方に迷惑を掛けないことが条件です。
ドッグランもあり、犬にも優しいキャンプ場です!
・管理体制:24時間常駐 テントサイト チェックイン14:00〜 チェックアウト11:00
オートサイトはアーリーチェックインやレイトチェックアウトも可能です。ただし、連休等の混雑時はダメな場合があります。追加料金等が発生する場合があります。詳しくはキャンプ場へお尋ねください。
お風呂は無料で入れます! 温泉ではありませんが、湯船もありますのでシャワーよりも疲れは取れると思いますよ! ↓

場所は富士五湖の中の西湖のほとり。中央高速河口湖ICから約20分ほどでしょうか。
周りには河口湖や鳴沢氷穴をはじめとした多くの鍾乳洞、日帰り温泉なども点在していますので遊ぶ・癒すには事欠きません。
このキャンプ場は全体ではかなりの広さです。自然の木立・林をそのまま残したレイアウトになっています。
ただ、テントサイトはだだっ広いところを区切ってあるだけなので、何も視界を遮るものはありません。真夏の場合は、ちょっと暑いかもしれませんね?それからサイトの地面は土か砂利で硬いため、プラスチック製のペグはなかなか打ち込めない場合もあります。
水はサイトの近くに水道がありますが、洗い物等は炊事等まで行かなければなりませんので、サイトからだとちょっと遠いので歩かねばなりません。トイレも同様で、ちょっと歩くのが面倒です。

キャンプ場内には移動式のCafeがあり、モーニングコーヒーなども楽しめますし、夏にはかき氷なども販売しています。 ↓

場内には西湖湖畔へ続く道があり、散歩コースには最適です。のんびり西湖を眺めていると心が落ち着いてきます。

他にも場内にはドッグランもありますので、犬と一緒のキャンプでも安心で、犬も大喜びです!
フロント管理棟の脇にはキャンプ用品のアウトレットショップもありますから、運が良ければ欲しいものを安くGet出来る可能性もあります。
他にも釣堀(有料)があり、ニジマスを釣って夜の食卓に並べるのもおつなものですね〜。。。 串に刺して、炭火で塩焼きでもよし、アルミホイルにきのこ類と一緒にレモンを添えて、ホイル焼きも最高!です。。。

私たちが泊まった時、夜くつろいでいると、タープに何かぶつかったので見てみると、それは、メスのカブトムシでした。子供たちは大喜びで、帰りがけにカブトムシを売っているお店があったのでオスを1匹買って、家で育てていたのですが、残念ながら、卵の孵化には失敗しました。でもまた、ここに来た時にはカブトムシを探してチャレンジするつもりです。
このキャンプ場の個人的な感想としては、総合的にはいいキャンプ場だと思うのですが、テントサイトの場合は、炊事場やトイレが遠いのが難ですね。夜中のトイレは歩くのが億劫なものなのです。。 それから、せっかく木立や林を残したままのキャンプ場なのに、テントサイトは広いところを区切ってあるだけ・・・木立や自然を生かした区画だったらもっとよかったんですが・・・
でも我家の犬は大喜びでした!やっぱりいキャンプ場です。季節的にはGWなどの春や秋口のキャンプが適していると思います。
それから、このキャンプ場では使えるお得なサービスがあります。
私がこのキャンプ場を気に入っている大きな理由は『ハッピー・フライデー』というサービスです。
週末の金曜・土曜などに連泊の場合は、金曜日のサイトの利用料金が無料(宿泊施設の場合は金曜日が半額料金で!)なんです。
この『ハッピー・フライデー』を利用すれば、金曜日に子供たちが学校から帰ってきて、すぐに出掛ければ、19:00位にはチェックインできますし、土曜日は朝からゆったりと出来ますので嬉しいサービスです。
利用できない除外日もありますが週末三連休などの大半の金曜日は利用OKなので、使う価値あり!です。
住所:〒401-0332 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1
TEL:0555-20-4555(現地フロント)
URL:http://saiko.pica-village.jp/
アクセス:地図はこちらからどうぞ。
≪キャンプ場データ≫
・サイト状況:オートキャンプサイト29区画(AC電源付き) ほかに少し離れたところにアネックス区画が15区画(電源なし) ドッグランテントサイト10区画(電源なし)
他にもトレーラーコテージやログコテージ、キャンピングパオドッグラン庭付きコテージなどの宿泊施設が充実のキャンプ場です!
・区画サイズ:約100屐ΑΑΧ莢茲砲茲辰洞莢茲侶舛覆匹皸曚覆蠅泙垢充分な広さです。地面は砂利か土なので区画によっては硬くてプラスチック製のペグがなかなか打ち込めない場合がありますので御注意を!
・ペット:OK! リードを付けて、他の方に迷惑を掛けないことが条件です。
ドッグランもあり、犬にも優しいキャンプ場です!
・管理体制:24時間常駐 テントサイト チェックイン14:00〜 チェックアウト11:00
オートサイトはアーリーチェックインやレイトチェックアウトも可能です。ただし、連休等の混雑時はダメな場合があります。追加料金等が発生する場合があります。詳しくはキャンプ場へお尋ねください。
お風呂は無料で入れます! 温泉ではありませんが、湯船もありますのでシャワーよりも疲れは取れると思いますよ! ↓

場所は富士五湖の中の西湖のほとり。中央高速河口湖ICから約20分ほどでしょうか。
周りには河口湖や鳴沢氷穴をはじめとした多くの鍾乳洞、日帰り温泉なども点在していますので遊ぶ・癒すには事欠きません。
このキャンプ場は全体ではかなりの広さです。自然の木立・林をそのまま残したレイアウトになっています。
ただ、テントサイトはだだっ広いところを区切ってあるだけなので、何も視界を遮るものはありません。真夏の場合は、ちょっと暑いかもしれませんね?それからサイトの地面は土か砂利で硬いため、プラスチック製のペグはなかなか打ち込めない場合もあります。
水はサイトの近くに水道がありますが、洗い物等は炊事等まで行かなければなりませんので、サイトからだとちょっと遠いので歩かねばなりません。トイレも同様で、ちょっと歩くのが面倒です。

キャンプ場内には移動式のCafeがあり、モーニングコーヒーなども楽しめますし、夏にはかき氷なども販売しています。 ↓

場内には西湖湖畔へ続く道があり、散歩コースには最適です。のんびり西湖を眺めていると心が落ち着いてきます。

他にも場内にはドッグランもありますので、犬と一緒のキャンプでも安心で、犬も大喜びです!
フロント管理棟の脇にはキャンプ用品のアウトレットショップもありますから、運が良ければ欲しいものを安くGet出来る可能性もあります。
他にも釣堀(有料)があり、ニジマスを釣って夜の食卓に並べるのもおつなものですね〜。。。 串に刺して、炭火で塩焼きでもよし、アルミホイルにきのこ類と一緒にレモンを添えて、ホイル焼きも最高!です。。。

私たちが泊まった時、夜くつろいでいると、タープに何かぶつかったので見てみると、それは、メスのカブトムシでした。子供たちは大喜びで、帰りがけにカブトムシを売っているお店があったのでオスを1匹買って、家で育てていたのですが、残念ながら、卵の孵化には失敗しました。でもまた、ここに来た時にはカブトムシを探してチャレンジするつもりです。
このキャンプ場の個人的な感想としては、総合的にはいいキャンプ場だと思うのですが、テントサイトの場合は、炊事場やトイレが遠いのが難ですね。夜中のトイレは歩くのが億劫なものなのです。。 それから、せっかく木立や林を残したままのキャンプ場なのに、テントサイトは広いところを区切ってあるだけ・・・木立や自然を生かした区画だったらもっとよかったんですが・・・
でも我家の犬は大喜びでした!やっぱりいキャンプ場です。季節的にはGWなどの春や秋口のキャンプが適していると思います。
それから、このキャンプ場では使えるお得なサービスがあります。
私がこのキャンプ場を気に入っている大きな理由は『ハッピー・フライデー』というサービスです。
週末の金曜・土曜などに連泊の場合は、金曜日のサイトの利用料金が無料(宿泊施設の場合は金曜日が半額料金で!)なんです。
この『ハッピー・フライデー』を利用すれば、金曜日に子供たちが学校から帰ってきて、すぐに出掛ければ、19:00位にはチェックインできますし、土曜日は朝からゆったりと出来ますので嬉しいサービスです。
利用できない除外日もありますが週末三連休などの大半の金曜日は利用OKなので、使う価値あり!です。
三日目の明け方から小雨が降り始めました。
天気予報は全国的に雨。たいした降りではなかったのが幸いでしたが・・・
さて、私はスウィートグラスの会員なのでレイトチェックアウトが無料なんです。
たいした降りではなかったので、ゆっくり朝ごはんを食べ、コーヒータイム。
10:30位からようやくのんびりと撤収にかかりました。
車をバックでタープの中まで入れて、これで荷物も濡れるのを防ぐことが出来ます。
撤収の最後はテント・タープです。これは濡れてしまってどうしようもありません。こんな時には、用意してきたごみ用のポリ袋に丸めて詰めて載せるだけ。のんびりしていたら、ほとんど廻りにいた人たちはとっくに帰ってしまっていました。
お昼ごはんは、車で5分位のところに、くりの木プラザというスーパーや焼き立てパンのお店、薬局などが入るショッピングプラザがあり、その中にある喜奴屋というラーメン屋さんで食べました。
このラーメン屋さん、昨年初めて行ったのですが、期待していなかったものの、以外や以外、ここの付け麺は美味しいんです!
スープが少しすっぱいんですが、嫌味がなく、なんかまた食べたくなる味なんですね。
食事も終わり、いつもならば、帰りがけにホテルグリーンプラザで日帰り入浴を楽しむのですが、今回は天気が悪く、疲れてしまっていて、早く帰ろうかということになり、温泉には寄らずに帰りました。スウィートグラス近辺には、いくつかの温泉がありますが、グリーンプラザが一番お勧めです。連休中などは、まれに宿泊客を優先するため、日帰り入浴を断られることがありますので、連休中の真ん中で行く時などは、電話で確認した方がいいかもしれません。
帰りは、上信越道は使わず、北軽井沢の交差点から国道406号の山道をくねくね走り、一路高崎ICまで行き、高崎ICから関越道へ。
帰りは渋滞らしき渋滞もなく、3時間で埼玉の自宅へ到着。行きの渋滞とは大違いでした!
天気予報は全国的に雨。たいした降りではなかったのが幸いでしたが・・・

さて、私はスウィートグラスの会員なのでレイトチェックアウトが無料なんです。
たいした降りではなかったので、ゆっくり朝ごはんを食べ、コーヒータイム。

10:30位からようやくのんびりと撤収にかかりました。
車をバックでタープの中まで入れて、これで荷物も濡れるのを防ぐことが出来ます。
撤収の最後はテント・タープです。これは濡れてしまってどうしようもありません。こんな時には、用意してきたごみ用のポリ袋に丸めて詰めて載せるだけ。のんびりしていたら、ほとんど廻りにいた人たちはとっくに帰ってしまっていました。
お昼ごはんは、車で5分位のところに、くりの木プラザというスーパーや焼き立てパンのお店、薬局などが入るショッピングプラザがあり、その中にある喜奴屋というラーメン屋さんで食べました。
このラーメン屋さん、昨年初めて行ったのですが、期待していなかったものの、以外や以外、ここの付け麺は美味しいんです!
スープが少しすっぱいんですが、嫌味がなく、なんかまた食べたくなる味なんですね。食事も終わり、いつもならば、帰りがけにホテルグリーンプラザで日帰り入浴を楽しむのですが、今回は天気が悪く、疲れてしまっていて、早く帰ろうかということになり、温泉には寄らずに帰りました。スウィートグラス近辺には、いくつかの温泉がありますが、グリーンプラザが一番お勧めです。連休中などは、まれに宿泊客を優先するため、日帰り入浴を断られることがありますので、連休中の真ん中で行く時などは、電話で確認した方がいいかもしれません。
帰りは、上信越道は使わず、北軽井沢の交差点から国道406号の山道をくねくね走り、一路高崎ICまで行き、高崎ICから関越道へ。
帰りは渋滞らしき渋滞もなく、3時間で埼玉の自宅へ到着。行きの渋滞とは大違いでした!
キャンプ場のチェックインが済んだら、さあ、サイトの設営開始です!
ここでは、区画サイトを基本に説明します。
まずは荷物を降ろします。荷物を降ろす際は、芝生であれば問題ありませんが、土などであれば荷物が汚れてしまいますので、ビニールシートを敷いて、その上に降ろしましょう。
降ろす際には、サイトの区画をよく確認し、テントやタープを立てる場所に降ろさないようにしましょう。一旦降ろした荷物を再度移動しなければならないような二度手間がかからないように注意してください。
区画サイトの場合は、フリーと異なり完全に区画が決められていますので配置は限られてしまいます。
それでも、車を通路側に置くことで、周りのキャンパーの視線を遮り、独立性の高い配置にしたり、車とタープとテントを直線状に配置することで景観を楽しみ、開放感を持たせるレイアウトなどが考えられます。
まず、最初の設営はタープから。理由はテントは位置を容易に移動し調整できますが、タープは移動が面倒だからです。それに、子供連れなどの場合は、先にタープを設営することで、タープの下で子供たちを遊ばせておくことも出来ます。
タープは最近主流のスクリーンタープであれば、特に問題ありませんが、ヘキサやスクエア型のタープの場合は、風向きを充分に配慮しましょう。風が強い場合は、風上側を高くし大きく風を取り込むようにしてやれば、タープへの負荷が弱まりますし、風を遮りたいときには、思い切り地面すれすれまで低くし、完全に風の進入を防ぐようにレイアウトしたりします。雨や、日差しによってもレイアウトは異なってきます。
ただ、大雨や、強風時はタープに雨が溜まったり、強風でペグが抜けたりしますので、充分に注意してください。
ロープ&ペグで雨風に対する補強をしても、ヘキサやスクエア型のタープの場合、飛ばされる時は、飛ばされます。特に山のキャンプ場は、一瞬の強風で飛ばされることが往々にしてあります。
ちなみに風や埃よけには、Coleman(コールマン) ウィンドスクリーン300
なんていう商品もありますが、どうせならば、現在主流のスクリーン型のタープをお勧めします。








次にテントの設営です。テントの設営の際には、必ず、ビニールシートで構いませんので、シートを敷いてから設営しましょう。汚れを防げますし、湿気を遮断するのにも役立ちます。テントを立てたら、タープの位置に合わせて、位置を微調整した後、ペグで固定してください。
テーブルと椅子をセッティングしましょう。基本はタープの最も高い位置(中央)の下にテーブルを配置します。
キッチンのセッティング・・・天気さえよければ、ツーバーナー・BBQグリルなどは、タープの外またはキャノピーの下に配置します。
ツーバナーは風上に出来るだけフードを向けた方が、火が消えたりすることもなく、安定します。BBQグリルはタープ内に煙が入るの防ぐために風下に置くのが基本です。



最後はランタンのセッティングです。ランタンはテーブルなどに置くのはNG。光が広く当たらないことと虫が集まってしまうからです。
基本的にはランタンハンガーなどでタープのポールに取り付けたり、ランタンスタンドなどを利用し、やはりタープの出入り口付近に配置するのが基本です。
個人的には、大容量と小型で構いませんので、二つのランタンと電池式のランタンの三つがあると便利です。
ランタンスタンドは、足元が三脚のようになっていて、つまずいたりして、不便なので、私も愛用するスノーピーク(snow peak) パイルドライバー
をお勧めします。これは丈夫で長持ちで、何よりも足元が邪魔にならず、尚且つ抜群の安定感があるからです。
※燃料式のランタンは絶対テントで利用してはいけません!テントでは、電池式のものなどを利用しましょう!








→絶対あったら便利なランタンハンガー『パイルドライバー』の詳細はこちらから
ここでは、区画サイトを基本に説明します。
まずは荷物を降ろします。荷物を降ろす際は、芝生であれば問題ありませんが、土などであれば荷物が汚れてしまいますので、ビニールシートを敷いて、その上に降ろしましょう。
降ろす際には、サイトの区画をよく確認し、テントやタープを立てる場所に降ろさないようにしましょう。一旦降ろした荷物を再度移動しなければならないような二度手間がかからないように注意してください。
区画サイトの場合は、フリーと異なり完全に区画が決められていますので配置は限られてしまいます。
それでも、車を通路側に置くことで、周りのキャンパーの視線を遮り、独立性の高い配置にしたり、車とタープとテントを直線状に配置することで景観を楽しみ、開放感を持たせるレイアウトなどが考えられます。
まず、最初の設営はタープから。理由はテントは位置を容易に移動し調整できますが、タープは移動が面倒だからです。それに、子供連れなどの場合は、先にタープを設営することで、タープの下で子供たちを遊ばせておくことも出来ます。
タープは最近主流のスクリーンタープであれば、特に問題ありませんが、ヘキサやスクエア型のタープの場合は、風向きを充分に配慮しましょう。風が強い場合は、風上側を高くし大きく風を取り込むようにしてやれば、タープへの負荷が弱まりますし、風を遮りたいときには、思い切り地面すれすれまで低くし、完全に風の進入を防ぐようにレイアウトしたりします。雨や、日差しによってもレイアウトは異なってきます。
ただ、大雨や、強風時はタープに雨が溜まったり、強風でペグが抜けたりしますので、充分に注意してください。
ロープ&ペグで雨風に対する補強をしても、ヘキサやスクエア型のタープの場合、飛ばされる時は、飛ばされます。特に山のキャンプ場は、一瞬の強風で飛ばされることが往々にしてあります。
ちなみに風や埃よけには、Coleman(コールマン) ウィンドスクリーン300




次にテントの設営です。テントの設営の際には、必ず、ビニールシートで構いませんので、シートを敷いてから設営しましょう。汚れを防げますし、湿気を遮断するのにも役立ちます。テントを立てたら、タープの位置に合わせて、位置を微調整した後、ペグで固定してください。
テーブルと椅子をセッティングしましょう。基本はタープの最も高い位置(中央)の下にテーブルを配置します。
キッチンのセッティング・・・天気さえよければ、ツーバーナー・BBQグリルなどは、タープの外またはキャノピーの下に配置します。
ツーバナーは風上に出来るだけフードを向けた方が、火が消えたりすることもなく、安定します。BBQグリルはタープ内に煙が入るの防ぐために風下に置くのが基本です。


最後はランタンのセッティングです。ランタンはテーブルなどに置くのはNG。光が広く当たらないことと虫が集まってしまうからです。
基本的にはランタンハンガーなどでタープのポールに取り付けたり、ランタンスタンドなどを利用し、やはりタープの出入り口付近に配置するのが基本です。
個人的には、大容量と小型で構いませんので、二つのランタンと電池式のランタンの三つがあると便利です。
ランタンスタンドは、足元が三脚のようになっていて、つまずいたりして、不便なので、私も愛用するスノーピーク(snow peak) パイルドライバー
※燃料式のランタンは絶対テントで利用してはいけません!テントでは、電池式のものなどを利用しましょう!




→絶対あったら便利なランタンハンガー『パイルドライバー』の詳細はこちらから
キャンプ経験も長くなってくると荷物が増えてくるものです。
ましてや、キャンプ熱が高じてくると、あれもこれも色々な道具が欲しくなってくるもの。
車が1BOXやミニバン、SUVといったカーゴスペースの広いものであればまだいいのですが、セダンなどでは荷物を積み込むのも一苦労です。
私の車は5ナンバーミニバンの中では最もカーゴスペースが広いステップワゴンですが、一時期はそれでも積みきれない荷物があるくらいでした。
最近は、テーブルや椅子を折り畳み式から収束式のものに変えたり、寝る時に使うフォールディングマットやインフレーターマットを大きなエアーマットに変えたりして、コンパクトで積み込みスペースを取らないものに変えました。
それに、TPOに応じて、出来るだけ必要のない道具は家に置いて行く様にしています。
セダン系などの車で、どうしても荷物が積みきれない場合には、ルーフBOXやルーフキャリアがお勧めです。ルーフBOXは見かけはあまり荷物が積めそうにないように思えますが、思っていた以上に荷物を積むことができます。
ただし、冬の時期などオフシーズンには、キャリア類は面倒でも車からはずしておくことをお勧めします。キャリアがあると高速走行の時の風切り音などが気にかかったり、燃費も落ちてしまったりするからです。
さて、車への積み込みですが、一般的には次のような手順がいいとされています。
まず、積み込みの前にコンテナや、トートバック、買い物かごなどを利用し、用途別に道具を整理し、まとめておくことをお勧めします。
コンテナ(ホームセンターで売っているプラスチック製の衣料品用の収納コンテでも充分)に用途別に荷物を分けておくと、車への積み込みも楽ですし、道具の出し入れがスムーズに行え、道具を見つけるのも楽になります。


買い物かごは、行き帰りは道具入れとして、キャンプ場では食器を洗いに炊事棟へ行くときや洗濯物を入れたりなど、一つで何役もの役割を果たしてくれます。
コンテナやテーブルのようなかさばるものは最初に積み込みましょう。
タープや椅子など、到着してすぐに使うものは、一番最後に積み込みます。クーラーボックスは到着前にも開け閉めをする可能性がありますので、最も手前に積み込むようにしましょう。その際には直射日光が当たらないように工夫して積み込んでください。
シュラフやシート類などの小さく柔らかいものは積み込みの際に生じた隙間に押し込みます。そうすることで、荷物をしっかり固定させ、緩衝材の役割も果たしてくれます。
出来るだけ後方の視界が保てるように、天井ぎりぎりまで荷物は積まないようにしましょう。
どうしても天井まで荷物を積まなければならない時には、後部座席への荷物の落下を防ぐために、後部座席とカーゴスペースの間にネットを張るか、ネットの代わりに、折り畳みのテーブルや椅子などを立てて積み込み、うまく天井付近の荷物が落ちてくるのをガードするように積み込んでください。
全体的には、重いものが上にならないよう(トップヘビー)、出来るだけ重量があり、かさばるものは下に置くのがコツです。
また、ランタンや食器類など割れる可能性があるものは、しっかり固定することと、何か柔らかいものを回りに積んでやると安心です。
ちょっと参考になるかどうかわかりませんが、我家の出発前の積み込み写真です↓↓

↓お奨め商品の購入はこちらから↓
カーメイト(CAR MATE) エアロラックシェイパー100カーゴネットセット


カーメイト(CAR MATE) ストリームボックス/BR764


ましてや、キャンプ熱が高じてくると、あれもこれも色々な道具が欲しくなってくるもの。
車が1BOXやミニバン、SUVといったカーゴスペースの広いものであればまだいいのですが、セダンなどでは荷物を積み込むのも一苦労です。
私の車は5ナンバーミニバンの中では最もカーゴスペースが広いステップワゴンですが、一時期はそれでも積みきれない荷物があるくらいでした。
最近は、テーブルや椅子を折り畳み式から収束式のものに変えたり、寝る時に使うフォールディングマットやインフレーターマットを大きなエアーマットに変えたりして、コンパクトで積み込みスペースを取らないものに変えました。
それに、TPOに応じて、出来るだけ必要のない道具は家に置いて行く様にしています。
セダン系などの車で、どうしても荷物が積みきれない場合には、ルーフBOXやルーフキャリアがお勧めです。ルーフBOXは見かけはあまり荷物が積めそうにないように思えますが、思っていた以上に荷物を積むことができます。
ただし、冬の時期などオフシーズンには、キャリア類は面倒でも車からはずしておくことをお勧めします。キャリアがあると高速走行の時の風切り音などが気にかかったり、燃費も落ちてしまったりするからです。
さて、車への積み込みですが、一般的には次のような手順がいいとされています。
まず、積み込みの前にコンテナや、トートバック、買い物かごなどを利用し、用途別に道具を整理し、まとめておくことをお勧めします。
コンテナ(ホームセンターで売っているプラスチック製の衣料品用の収納コンテでも充分)に用途別に荷物を分けておくと、車への積み込みも楽ですし、道具の出し入れがスムーズに行え、道具を見つけるのも楽になります。

買い物かごは、行き帰りは道具入れとして、キャンプ場では食器を洗いに炊事棟へ行くときや洗濯物を入れたりなど、一つで何役もの役割を果たしてくれます。
コンテナやテーブルのようなかさばるものは最初に積み込みましょう。
タープや椅子など、到着してすぐに使うものは、一番最後に積み込みます。クーラーボックスは到着前にも開け閉めをする可能性がありますので、最も手前に積み込むようにしましょう。その際には直射日光が当たらないように工夫して積み込んでください。
シュラフやシート類などの小さく柔らかいものは積み込みの際に生じた隙間に押し込みます。そうすることで、荷物をしっかり固定させ、緩衝材の役割も果たしてくれます。
出来るだけ後方の視界が保てるように、天井ぎりぎりまで荷物は積まないようにしましょう。
どうしても天井まで荷物を積まなければならない時には、後部座席への荷物の落下を防ぐために、後部座席とカーゴスペースの間にネットを張るか、ネットの代わりに、折り畳みのテーブルや椅子などを立てて積み込み、うまく天井付近の荷物が落ちてくるのをガードするように積み込んでください。
全体的には、重いものが上にならないよう(トップヘビー)、出来るだけ重量があり、かさばるものは下に置くのがコツです。
また、ランタンや食器類など割れる可能性があるものは、しっかり固定することと、何か柔らかいものを回りに積んでやると安心です。
ちょっと参考になるかどうかわかりませんが、我家の出発前の積み込み写真です↓↓

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