キャンプ道具(用品)の知識や選び方、あったら便利な便利グッズのご紹介。実際に行ったキャンプ場のレビューやご紹介まで。オートキャンプのHOW TO満載です。
さあ、今年もキャンプシーズンの到来です。
今年の第一弾は5月4日〜6日まで2泊3日でお気に入りの北軽井沢スウィートグラスオートキャンプ場へ行って来ます。
我家は家族4人ですが、子供が高学年になって、スポーツや、習い事などで、なかなか土曜・日曜日も思うようにスケジュールの都合が合わなくなってきました。。。

さて、今日はキャンプの食材の買出しに行ってきました。
キャンプの食事の予定は、夕食がBBQとおでんの予定です。中日の昼食は、手作りハンバーガーの予定。
北軽井沢の夜はまだまだ寒いので、おでんの暖かさが体を温めてくれそうです。

BBQの食材は、引き出物の選べるギフトで頂いた霜降り和牛カルビ300gとさらにスーパーで和牛をワンパック。後は豚バラカルビと手羽先。
手羽先は、下味を付けて、タンドリーチキンでいただく予定です。
それに加えて、豚のバラ肉のブロックを買い、写真のように焼き鳥風の豚串に下ごしらえしました。この豚串が結構いけるんですよね〜。
IMG_0438.jpg

手作りハンバーグ用の挽肉ももちろん買いましたよ。
子供が、一緒にハンバーグをこねるのを楽しみにしています。
このハンバーグは、友人から教えてもらったシンプルな料理なんですが、ファーストフード店では味わえない美味しさです。

帰ってきたら、またレポートします。
2007年4月24日から記事のアップを始めました。
まだ、公開したばかりで、記事が充分揃っていませんが、日々アップしてオートキャンプ好きの方々にお役に立つサイトにしたいと考えていますので、よろしくお願い致します。

早いもので、キャンプを本格的に始めて9年目です。
キャンプ道具は、あれも欲しいこれも欲しいと買い揃えていたら、いつの間にか車に載せきれず、車のほうを買い替えたりしました。
道具が多いから、サイトの設営も大変。1泊だけのキャンプはここ数年行っていません。
それでも年間4〜5回、10〜15泊程度はオートキャンプに出かけています。

最初にオートキャンプを始めた頃は、愛知県に住んでいました。今は埼玉県在住。4人家族に加え、ミニチュアダックス(♀)が増え、大人も子供もペットも喜ぶキャンプですが、二人の子供(2人とも女の子)も、今では小学校高学年。いったい、いつまで喜んで一緒にオートキャンプへ言ってくれることやら。。。
■コールマン コネクティング ドーム システム+【リバーシブルテントランタン7w】セット

157_1.jpg

157_2.jpg         157_3.jpg
キャンプ場では通常テントとタープは別々に設営するもの。
でも小さな子供連れの場合、子供を早く寝かしつけるために、お父さんかお母さんが子供についていてあげなければいけませんね?ようやく寝かしつけたと思ったら、キャンプ場の夜は早いもの。あっと言う間に大人も消灯の時間です。
こんな問題もこのテント&タープのセットならば解決です!
テントとタープを結合して一体化して利用できますから、子供はお父さん、お母さんがタープにいてもすぐそばの見えるところにいますので安心。お父さん、お母さんもゆっくりくつろぐことができます。
テントとリビングスペースが一体となったテントもありますが、充分な広さが確保できず、使いづらいもの。これならば340×340cmのタープの広さとテントは270×270cmの大きさがありますから、4人家族程度ならば充分な広さです。
もちろん、必要に応じて、テントとタープを別々に利用することも可能です。
コールマンのテントとスクリーンタープはその組み合わせで連結使用が可能なものが多いのですが、このセットはもともと連結して一体化使用を前提としていますので、連結時はジッパーで完全に連結することができます。
フルクローズすれば、プライバシーもバッチリ守れて、虫の侵入も防ぐことができます。特に雨や風が強い日などは移動も楽ですから、便利なこと間違いなしです。
このセットはテントとスクリーンタープに加え、電池式のランタンもセットされています。
セット価格もリーズナブルですから、コストパフォーマンスも最高です。
オートキャンプビギナーや買い替えを考えている方には絶好です。

↓購入はこちらからどうぞ↓
Coleman(コールマン) コネクティング ドーム システム+【リバーシブルテントランタン7w】セット

☆商品説明/使用/規格
●コネクティングドーム270とコネクティングスクリーン340のオススメセット
●フルクローズ式スクリーンタープ(外フラップ方式)
●連結構造を改良し、より雨対策を強化
●注意:従来モデルのように、1つのスクリーンタープに2つのテントがつくような構造ではありません。単純に1つのテントと1つのスクリーンタープが連結する構造です。
●本セットのテントもしくはスクリーンタープと従来のBC Connectingシリーズは連結いたしません。
●【コネクティングドーム270】
●サイズ:270×270×180(h)cm
●重量:10.8kg
●フライ素材:75Dポリタフタ(UV−PRO、PUコーティング)
●フライシート耐水圧:1500mm
●フロアー素材:210Dポリタフタ(PUコーティング)
●フロアー耐水圧:1500mm
●ポール素材:スチール/FRP(コーナー×4/メイン×2/ブリッジ×1)
●【コネクティングスクリーン340】
●サイズ:340×340×210(h)cm
●重量:13.7kg
●フライ素材:75Dポリタフタ(UV−PRO、PUコーティング)
●フライ耐水圧:1200mm
●ポール素材:スチール/FRP(コーナー×4/メイン×2/×リッジ×1)
椅子(チェアー)を選ぶ基準もたくさんありますが、一般的には収納性と快適性(使い心地)を基準に選ぶのが間違いない選び方だと思います。
椅子は大きく、『収束タイプ』と『折りたたみタイプ』の二種類に分かれます。
●収束タイプ・・・中央部に向かい、ワンタッチで収束でき、傘のように細長く収束できるタイプ。ほとんどの場合、収納袋が付いていて、コンパクトで収納性に優れているのが特徴。折り畳みよりも座り心地が悪いとされていましたが、最近のいいものは、座り心地も改善されています。アームレストの部分にカップホルダーや背もたれの後ろにネット収納が付いているタイプが多い。
    

●折りたたみタイプ・・・平たく折りたたむタイプ。収束タイプに比べると収納に場所を取るが、一般的に折りたたみタイプの方が座り心地がいいものが多いといわれています。サイドテーブルやフットレストが付いていたり、リクライニング機能が装備されているなど、目的によって色々なタイプから選ぶことができます。
    

私は両方のタイプを持っていますが、何しろ荷物が多いため、最近は収束タイプを重用しています。
プラス、コットを持って行きます。
コットは椅子代わりにも利用できますし、晴れた日はテントの外で日光浴に、夜はテントの中でベット代わりに、暑い夜でもコットは地上からの熱が伝わらないので、比較的快適に眠ることができ、コットの下は収納スペースとしても利用することができます。
結構あると快適・便利なコット!…Coleman(コールマン) コールマンGIコットIII
                            
泊まりでキャンプへ行くには、ランタンはサイトを明るく照らす照明として必需品です。
ランタンの種類は、大まかにはガソリンランタンとガスランタンと電池(バッテリー)ランタンの3種類に分かれます。
キャンプに行くには、最低ガスまたはガソリンランタンを1基持って行きましょう。できれば、大型のほうがサイト全体を照らすことができますし、タープの入口あたりに置けば虫を集める役割も果たしますので、食卓に虫がポトリということも少なくなります。
これに食卓や料理する時に使用するランタンとして、電池式もあると重宝します。
また、テント内を照らすには懐中電灯や食卓用などの電池式でも構いませんが、Coleman(コールマン) LED テントライト プラスがあると便利です。
ちなみに私がキャンプへ行く時は、ガス式のColeman(コールマン) ノーススター LPランタンとアルペンで購入したSOUTH FIELDのD-Xハイパワーランタンを持って行きます。この2基は両方ともガス式では最大級の照度がありますのでこれさえあれば最強です。これに加えて、食卓やキッチンテーブルを照らす電池式のLEDランタンとテント用のColeman(コールマン) LED テントライト プラスも持って行きます。
また、AC電源付きサイトに泊まる時には、ホームセンターなどで売っているハイパワーのサーチライトも持って行きます。サーチライトは夕暮れ時にサイト前の道を照らしたり、直接照らすとまぶしいのですが、タープの天井めがけて上向きに照らすことで間接照明としても利用しています。これだけ持っていけば、キャンプ場で最も明るいサイトとなること間違いなしです。明るければ良いというものであはありませんが・・・
基本的には、宿泊キャンプに出掛けるときは大型のランタンと小型の電池式ランタンの併用がベターだと思います。

基本的なことですが、ガソリンランタン及びガスランタンは火災の危険や、一酸化炭素中毒などの危険性を避けるため、テント内での使用はしてはなりません。
それではそれぞれのランタンについて特徴を説明しましょう。

◆マントルって何??
ガソリン・ガス式のランタンのほとんどはマントルを使用しています。熱に対して発光する薬品が付いたナイロン繊維などでできた袋状のもの。カラ焼きといって、ランタン本体に紐などで結び、取り付けた後、火を付けて繊維を灰状にすることで使用可能となります。
点火で気化したガスが灰化した袋状のマントルの中に滞留して、それが燃焼し、その熱に炭化したマントルが反応し、発光するという仕組みになっています。
マントルはランタン本体の種類によって適応する商品が異なりますので必ず指定されたマントルを御購入ください。また、ランタンはカラ焼きで炭化させた状態で使用しますので、指で軽く触れただけで粉々の灰となってしまいます。必ず、予備のランタンは用意したほうが賢明です。壊れやすいマントルですが、収納や移動、保管時に気を遣い、振動などを極力避ければ、何度でも使用可能です。マントルのお値段も馬鹿になりませんので、ランタンの持ち運びにはくれぐれも注意しましょう。

■ガソリンランタン
ガソリン式のランタンの特徴は最もパワーが高いことです。
コールマンのノーススター2000のガソリン式ランタンでは白熱灯の230W相当の明るさを得ることができます。
デメリットは取り扱いが少々面倒なことでしょうか。点火するまでにまず給油を行います。給油は満タンに入れず、8分目程度を目安とします。次にポンプノブを左に回転させてロックを解除し、ノブのヘッドを親指で押さえながら硬くなるまで40〜50回程度ポンピングして、ようやく点火です。点火後もポンピングすると明るさが安定します。
ガソリン式はガス式に比べると少々お高いのですが、燃料のランニングコストを考えればガス式よりはお得です。
いまは取り扱いが簡単なガス式が主流となりつつありますが、本格的なキャンパーには今でも圧倒的な支持を得ています。


■ガスランタン
ガスカートリッジ式の特徴は取り扱いが簡単なことが一番。取り扱いはガソリンと違い、ガスカートリッジを替えるだけなので手間がかかりません。
パワーはガソリン式に比べると若干劣りますが、今年新発売のColeman(コールマン) ピナクルLPガスランタンでは240Wのパワーを得ることができます。今やガソリン式ランタンとパワーは遜色がありません。
ランニングコストはガスカートリッジの購入を考えるとガソリン式よりも割高ですが、使い勝手の良さからか、今のオートキャンプの主流はガス式となっています。
私もランタンは二基持っていますが、両方ともガス式です。


■電池ランタン
電池式のランタンは、照度は弱いのですが、卓上やキッチン、テントなどを照らすのに適しています。一つは持っていると便利です。
バルブはスパイラルチューブやUチューブ、小型蛍光灯蛍光灯など色々ですが、最近はLEDなどの省エネ、長持ちの物も登場してきています。
■コールマン クイックヒーター
553_1.jpg

このヒーターは、フルクローズ型のスクリーンタープをお持ちで春先は秋口などの夜間がまだ寒いときにキャンプへ行く際には非常に役立ちます。
ガス式ですので、安全のためにはテントの中では使用しないでください。
ちょっと冷える夜には、スクリーンタープをフルクローズします。締め切ったタープの中ではランタンの燃焼による暖房効果に加えて、家庭用の卓上コンロなどでも代用可能ですが、これがあると快適な暖かさをキープできます。
ただ、家庭用の本格的なヒーターほどの効果までは期待しないでくださいね。やっぱり、長袖の衣類は必ず持って行きましょう!
アウトドア用のヒーターには、カセットガス式の結構本格的なセラミックヒーターなど何種類かがありますが、最も手頃な価格で、コンパクト・軽量なコールマンクイックヒーターコストパフォーマンスにも優れたお奨めの商品です。

Coleman(コールマン) クイックヒーター

■コールマン3ポールワイドスクリーンタープ
623_1.jpg

ドーム型のコールマン3ポールワイドスクリーンタープ。2006年モデルの現在私が愛用中のタープです。昨年の春に購入する時には、スポーツ量販店では置いている所なく、Web通販のナチュラムから購入しました。ナチュラムはWeb通販の大手ですし、いつも連絡や納期、梱包もしっかりとしていて安心して購入できます。
ドーム型ののタープは、スクリーンタープの中では慣れてしまえば最も設営が簡単です。私が愛用しているこのタープは、2人ががかりですが、設営時間は10分弱程度しかかかりません。
コールマンのドーム型スクリーンタープには何種類かありますが、最もサイズが大きく、410×370cmありますので、4人家族程度であれば充分すぎるほどのリビングスペースを確保することができます。
IMG.jpg片側のフラップを利用すれば、さらに大きなリビングスペースを活用することが可能です。また、もう片側はフラップではありませんが、真ん中から開閉できるようになっていて、そこにコールマンの大抵のテントならばドッキングさせることができます。ただし、ドッキングさせるとタープ内の1/4程度のスペースがテントをドッキングさせることで失われますが、4人家族程度であればスペース的にはまったく問題ありません。
子供たちが先にテントで寝ていて、親がタープスペースでくつろいでいても子供はすぐそばに親がいる安心感があり、親は子供をいつも見守りながらくつろげるので大満足です!
春先や秋口の夜間が寒いときは、フルクローズして使用することで風の侵入も防ぐことができます。加えて、ガスカートリッジ式のアウトドア用のヒーター(Coleman(コールマン) クイックヒーターなど)や卓上コンロなどがあれば、外は寒くても中はかなり温まります。換気もトップベンチレーションがついているので、問題ありません。
このタープは少々お値段が高いのですが、安心して長く使おうと思えば高くはありません。
もう少しお安く、サイズが小さくても構わないのでしたら、何種類かの商品もありますので、下(↓)を御参照ください。

↓購入はこちらからどうぞ↓
Coleman(コールマン) 3ポールワイドスクリーンタープ

2006モデルで、設営簡単、コールマンでは最大級のリビングスペースが確保できるスクリーンタープ。私も愛用の一押し商品です!!
☆商品説明・仕様・規格☆
●トールアンドワイド余裕の室内空間を実現したタフな3ポール構造のスクリーンタイプ。
●トールアンドワイドで、ゆったりとした居住空間を確保。
●夏でも快適に過ごせるトップベンチレーション付。
●風、雨に強い3ポール構造と耐水圧2000mm
●雨でも安心なフルクローズタイプ。
●出入りが楽にできるDドアスタイルを採用。
●耐水圧:約2000mm
●サイズ:約410×370×225(h)cm
●タープ材質:75Dポリエステルタフタ+70Dナイロンタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
●ポール材質:スチール直径約19mm、FRP直径約13.5mm+11.0mm
●キャノピーポール材質:スチール約190cm、直径約19mm
●仕様:キャノピー、ストームガード
●付属品:キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック
●重量:約13.9kg

Coleman(コールマン) 3ポールスクリーンタープ+ミニスリムキャプテンチェアアルファ【2脚】セット

このタープは3ポールワイドスクリーンタープと比べると、一回りサイズが小さくなります(400×360cm)が、機能的にはほとんど変わりません。昨年はキャンプ場で最もよく見かけた商品です。
椅子2脚とのセットでこの格安価格は、非常に魅力です。サイズに問題がないならば買い!でしょう。

Coleman(コールマン) スクリーンキャノピータープII

お値段もお手ごろ、2人から4人程度のキャンプで、あまり荷物を多くしたくない方やビギナーには最適な商品です。

≪便利グッズ≫
Coleman(コールマン) クイックヒーター

フルクローズできるスクリーンをお持ちの方で、春先や秋口のまだ夜間が冷える時期にキャンプにお出掛けの方には、あると助かるGoodな商品です。コンパクトなので、荷物にもならず、フルクローズした際にリビングスペースを心地よい程度に暖めてくれます。
■コールマンパラタープDX(2007年新製品)
499_2.jpg
コールマンから今年発売されたばかりの最新製品。
今まであったオアシススクリーンタープウィズフラップの後継商品という位置付けでしょう。
Coleman(コールマン) パラタープDXは、ポールにアルミ合金が採用され、重さは約2kg軽量化されています。耐水圧もオアシススクリーンタープの1500mm→2000mmに強化されています。また、若干サイズも大きくなってより余裕ある空間が広がり、このタイプのタープでは最大級の空間を確保できます。
また、新しいポール構造が採用され、完全自立型となっています。
進化した機能もさることながら、最新モデルですから、キャンプ場で目立つことも間違いなしです。
スクリーンタープの中でもこの形はドーム型に比べると晴れた日などはフルオープンにして使うと開放的で、出入りもし易く、両側のフラップを利用することで非常に大きなリビングスペースを得ることができるのが特徴です。
パラタープなどのオアシス型タープのデメリットはドーム型に比べると若干設営が面倒なこと。設営にはよほどなれない限り二人が必要です。それとサイズの割には、特にフルクローズして使用した場合、両側がかなりの傾斜があるため、ドーム型と比べ、若干リビングスペースが狭く感じられる点でしょうか。
総合的には◎な商品だと思います。今年購入をお考えの方、お奨めの商品です。
まだ量販店等では置いてある所が非常に少ないようです。

↓御購入はこちらからどうぞ↓
Coleman(コールマン) パラタープDX

☆商品説明
●新しいポール構造で抜群の居住空間。
●快適な居住スペースを演出する多彩なメッシュウインドー。
●雨でも安心のフルクローズタイプ。
●自立式の本格スクリーンタープ。

≪テント≫タフワイドエアドーム300などと連結して利用することができます
タープは主に日除けや雨除けを目的に利用されるものです。夜間は、夜露をしのぐことができますので、荷物はタープの下に置いておけばほとんど夜露で濡れることはありません。また、タープを張ることでプライベートなリビング空間を作れることが魅力です。キャンプに絶対に必要なものではありませんが、私はあれば便利な必需品と考えています。

タープにも色々な形のものがあります。
目的や予算に応じて、適切なものを選ぶことが大切です。
タープはポールとシートで構成されていますが、ほとんどの場合はそれに引き縄(自在つきロープ)、ペグなどが付属品として付いてきます。ペグを打つためのハンマーは、付属しない場合があります。付属していたとしてもプラスチック製などの壊れやすいものが多いので、しっかりしたものを購入しておいたほうが賢明です。
また、雨・風などの天候によって補強が必要なタープもありますので、必要に応じて、引き縄やペグ、ポールなどは追加で購入したほうが良いかもしれません。
タープは同じような形、大きさでも大きく価格が違う場合があります。
この差は、ブランドバリューなどもありますが、多くは使われている材料や付加価値機能の差によるものです。
組み立てしやすいとか、生地の防水加工が優れているものなどは価格も高くなってきます。
たとえば、ポールならばスチールやジェラルミンやアルミ合金などが使われていますが、スチールは重たく、さびやすいなどのデメリットがありますが、アルミ合金などは軽くて、丈夫で、錆びにくいなどの特徴を持っています。
お安いものでもまったく問題はありませんが、私はそれなりのものを購入して、長く使うことをお奨めします。

◆タープの種類
☆ヘキサ型(ヘキサゴン型)
コンパクト・軽量・安価・簡単設営の4拍子。
ヘキサ型ならば慣れてしまえば一人でも充分設営できます。
大きさも色々あるのですが、どうしても両サイドが低くなりがちなため、大人数のリビングスペースを充分に確保するのは困難です。
雨や風にどうしても弱いのはヘキサ型の宿命です。


☆スクエア型(レクタングラー型)
大きさは色々あり、大きいサイズのものならリビングスペースは広々確保できます。また、そのときの目的や、コンディションによって色々な設営パターンをアレンジできるのが最大の特徴です。ただし、ヘキサ型と違い、一人ではなかなか設営は難しいかもしれません。(私は独りでできますが時間がかかってしまいます。)
弱点はヘキサ以上に雨・風には弱いこと。これも宿命です。


☆スクリーンタープ
スクリーンタープといわれるものは大まかにドーム型とオアシス型に分かれますが、フルクローズができるタイプが多く、普通のタープの雨よけ、風除けの機能が強化され、機能に、虫除けや防寒などの機能が加わります。
目的にもよりますが、現在のオートキャンプではこの形が主流となっています。
デメリットは、ほとんどの場合10kg以上とかなり重たい事でしょうか。
 ・ドーム型
現在の主流。比較的設営が簡単で大きさもバリエーションがあります。雨・風に強く、フルクローズも可能なものが多く、プライバシーの確保や防寒にも役立ちます。ドーム型がやはり一番のお勧めでしょう!


 ・オアシス型
ドーム型とほとんど変わりありません。雨・風に強く、フルクローズが可能なものがほとんどです。設営には若干の時間を要します。
多くはフルクローズしてしまうと両端の傾斜があるため、意外にリビングスペースが狭く感じてしまいます。ただし、晴れた日にフラップを出し、すべて開放するとスクエア型のタープのような開放感とリビングスペースの広さを感じます。


 ・ロッジ型
基本的にはヘキサ・スクエアタープの四方に幕を取り付けたもの。
したがって、風に弱いのが難点です。また、設営には最も時間がかかることが多いのがこの形です。個人的にはあまりお勧めはしません。

■高速代を節約しよう!
いよいよ、準備ができたら、オートキャンプへ出発です。
皆様の車にはETCが付いていますか?
ETCがあれば、行く場所によっては高速代が節約できちゃいます。
ETCには、色々な割引がありますが、その中でも結構重宝するのが通勤割引です。これは東京近郊の割引対象外区間以外ならば、距離が100km以内であれば、6:00〜9:00または17:00〜20:00に高速道路の入口か出口のどちらか一方を通過すれば、料金が半額になるというもの。

たとえば、東京の練馬ICから関越自動車道を利用して、上信越道の碓氷軽井沢ICまで行く場合。
この場合は、練馬から碓氷軽井沢まで直行するのではなく、練馬ICから高速に入り、一旦東松山ICで料金所を出ます。出たところですぐにUターンしてそのまま東松山ICから再び高速道路へ入り、碓氷軽井沢まで行きます。東松山ICで再び高速道路へ入る時間が6:00〜9:00の間であれば、たったそれだけで、850円も得してしまいます。
一旦東松山ICで下りる理由は、練馬ー東松山間が東京近郊の割引対象外の区間であること。それから、通勤割引を利用するには走行距離が100km以内でなければなりません。東松山IC−碓氷軽井沢ICは約92kmでちょうど100km以内に納まるんですよね!

■通常料金の場合
 練馬IC − 碓氷軽井沢IC  料金3550円
 ☆合計3550円

■ETC通勤割引利用の場合
 練馬IC − 東松山IC     料金1400円
 東松山IC − 碓氷軽井沢  割引半額料金1300円(通常料金2550円)
 ☆合計2700円

 ★3550円 − 2700円 = 850円のお得!!

ただ、この通勤割引は朝・夕だけしか利用でしません。
我が家では、せっかくのキャンプ!早起きして出掛け、キャンプ場には午前中に到着し、アーリーチェックイン!  ・・・そして帰りは15:00位までキャンプ場で過ごし、レイトチェックアウトをして、行きも帰りも通勤割引を利用しちゃいます。
アーリーチェックイン・レイトチェックアウトはキャンプ場によっては追加料金が取られますが、高速代で浮いた分で大体まかなえてしまいます。
せっかくのキャンプですから、着いて設営が終わったらすぐに夕食とか、最終日も朝食が終わったとたんにすぐ撤収など、時間に追いまくられるのは好みではありません。早く行って、ゆっくり帰る・・・できるだけ多くの時間を贅沢、優雅に過ごすのが我が家流です!

ETCには他にも割引特典などが一杯。
キャンプだけではなく、遠出するときには結構使えます。
ETCをお持ちの方は、目的地によって色々シミュレーションしてみてください。

ETCの割引情報はETC総合情報ポータルサイトで詳しくご覧いただけます。
また、料金や目的地までの距離などはドラなびで調べることができます。
■清里中央オートキャンプ場
山梨県北巨摩郡高根町清里 
予約センターTel : 052-915-4511
URL:http://www.autocamp.co.jp/kiyochu/
≪キャンプ場データ≫
・サイト状況
:オートキャンプサイト約100区画(AC電源付きサイトは約半数)
 他にもログキャビン19棟・トレーラーハウス5台などの宿泊施設があります。
・区画サイズ:9m×10m
・ペット:OK! ただし、場内はリードをしていることが条件です。ミニドッグランがあります。
・管理体制:8:00〜20:00の定時在住 チェックイン14:00〜 チェックアウト12:00

★★キャンプ場レビュー★★
東京近郊から約3時間。中央高速道路須玉ICを下りて、約30分。そこは高原リゾート清里の中心部に程近いローションにあります。
このキャンプ場の魅力はなんといっても、清里高原というロケーションでしょう。清里駅前までお出掛けならば、車で2〜3分です。観光拠点には最高ですね。有名な清泉寮も車で15分程度です。清泉寮へ行ったならば、名物のソフトクリームは必ず食べましょう。清泉寮近くでは、牛の乳絞りにもチャレンジ!
他にも萌木の村、飯盛山のハイキングなどなど、遊びやショッピング、観光には事欠きません。
車で15〜20分程度の圏内にはいくつかの温泉もありますから日帰り入浴も可能です。詳しくはキャンプ場で教えてくれますよ。

私は行きか帰りに必ず行くんですが、キャンプ場近くに郷土料理のほうとうで有名な『小作』というお店があります。せっかく行ったなら、是非、お奨めです。

車で10分位の所には渓流でニジマス釣りが楽しめるところもあります。入漁券を購入すると十数匹を放流してくれますのでボウズということはありません。ちゃんとやれば必ず10匹以上は釣れます。子供も喜びますよ。釣ったニジマスはその場で内臓を取って、塩をして帰れますので鮮度も問題なしです。食べきれない時には、隣近所のサイトの方にあげたりすると喜んでくれるかも。ニジマスをあげたら、隣の方の料理をお返しにおすそ分けなんて事も。

キャンプ場内では、和紙でのランタン作りやそばうち体験など、色々なアウトドア教室をやっています。
夏場には、生でも食べて甘〜〜い、トウモロコシ狩りの体験などもできます。
rantan2.jpg rantan.jpg morokoshi.jpg
食材は、以前すぐ近くにスーパーがあり、重宝していましたが、今は閉店してしまったため、できるだけ怠りなく食材を持って行くことをお奨めします。

早朝、夕方には運が良ければ、林の中でカブトムシやクワガタなども取ることができます。
夏は、木陰に入るだけで最高の涼しい気分を味わえます。
炊事場から出る水道水も冷たく、スイカもバッチリ冷えちゃうくらいです。

このキャンプ場の難点は、林間で虫が少々多いこと。必ず、虫除けなどを持っていくことをお奨めします。
また、地面のほとんどが水はけの悪い土なので、大雨や長雨などの時は、かなり地面に水が溜まったりするサイトも中にはありますのでご注意ください。
kiyosato_site.jpg kiyosato_site2.jpg


●キャンプ用品の購入にお困りの方は・・・お勧めWeb通販サイト〜安心・安い・商品豊富〜キャンプ用品Web通販と言えば『ナチュラム』。商品アイテム数、在庫などはWeb通販随一。お店で買うよりも安く、さらにマイレージポイントなども付くのでお得です!。購入の連絡から梱包まで、親切・丁寧で安心して購入いただけるサイトです。私も使っています。一押しサイト!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

世界最大級のスポーツ用品店『スポーツ・オーソリティー』ここなら安心して購入いただけます! スポーツ・オーソリティー オリジナルのキャンプ用品も多くあり、お安く、しっかりしているのが特徴です。


キャンプ用品の二大Web通販の一つ。eSPORTSならば信頼性は抜群! 安心して購入いただけます。もちろん私も利用しています。買えば買うほどお得なマイレージポイントも付いちゃいます!



■有野実苑オートキャンプ場
千葉県山武市板中新田224 
Tel : 0475-89-1719
URL:http://www.arinomi.co.jp/
arinomibana.gif

≪キャンプ場データ≫
・サイト状況
:オートキャンプサイト約90区画(AC電源付きサイトは約半数)
 他にもログキャビンなどの宿泊施設があります。
・区画サイズ:8m×8m〜10m×10m
・ペット:OK! ただし、場内はリードをしていることが条件です。
・管理体制:24時間常駐 チェックイン12:00〜 チェックアウト12:00
オートサイトはアーリーチェックインやレイトチェックアウトも可能です。ただし、連休等の混雑時はダメな場合があります。詳しくはキャンプ場へお尋ねください。

★★キャンプ場レビュー★★
さて、この有野実苑オートキャンプの場所は千葉県山武市。成田と外房のちょうど中間地点といったところでしょうか。
車で都心から千葉東金道路松尾横芝ICからか東関東自動車道富里ICからが最寄です。横芝ICからの方が近いのですが、東金有料をぐるっと迂回するのは嫌なので、私は富里ICを利用しています。都心からは2時間弱もあれば到着です。
このキャンプ場は、千葉県の温暖な地にあるせいか、11月に行ってもフリース1枚あれば充分足りちゃいますので、春や、秋口に行くのもお奨めですね。
手作り的な感じのするキャンプ場ですが、スタッフの皆さんも親切で、温かみのあるキャンプ場でお奨めです。
このキャンプ場は、道路を挟んで、大きく西側と東側の二つのエリアに分かれています。
西側には管理棟や露天風呂などがあり、サイトは主に林間サイトが中心です。東側にはレストランや農産物の直売所などがあり、広々とした芝生の開放感のあるサイトが広がっています。
私は、どちらにも泊まったことがありますが、開放的で広いので、最近は東側のサイトを希望して泊まることが多いかな。
arinomisite.jpg
…そうそう、このキャンプ場には小さいながら、露天風呂があるんです。(温泉ではありません)キャンプ場といえば、コインシャワーだけというイメージが強いものですが、露天風呂に浸かって星を眺めていると気分は最高です。ただ、狭いので、混雑時は時間を選んで入らないと少々窮屈です。逆に平日などの宿泊者が少ない日は、露天風呂を家族風呂として、貸切で開放してくれたりします。こんな配慮もいいですね。
子供にも優しいのが、このキャンプ場の特徴。広大な場内のあちこちに子供が喜びそうな遊具が点在しています。子供は冒険気分を満喫するに違いありません。また、ミニプールもあり、夏場には無料で開放してくれますので水遊びもできちゃうんです。
20070427005919.jpg 20070427005905.jpg
また、ハイシーズンには、パン焼き体験など色々なイベントも開催。とにかく、子供が飽きることはありません。
20070427010104.jpg 20070427010038.jpg
お楽しみはまだまだ。キャンプ場の奥には広大な畑が広がり、そこでは四季折々の農産物を収穫体験することができます。収穫はしなくても直売所では、取れたての農作物を販売していますから、新鮮なものを召し上がることができます。
さらに、不定期のようですが、連休などには、朝から焼きたてパンの販売があります。このパンが結構旨いんです!是非お試しあれ。
場内には、レストランも完備されていて、食事を作るのが面倒な方にも事欠きません。レストランの外では、夏場は流しソーメンの食べ放題なんていうのもやっています。
20070427010021.jpg 20070427010006.jpg 20070427005950.jpg
ちなみに食材の購入は、東京近郊だけあって、車で5分くらいのところに大きなスーパーなどもありますから、必要最低限のものだけもって行けば、後は現地調達でOKです。

●キャンプ用品の購入にお困りの方は・・・お勧めWeb通販サイト〜安心・安い・商品豊富〜キャンプ用品Web通販と言えば『ナチュラム』。商品アイテム数、在庫などはWeb通販随一。お店で買うよりも安く、さらにマイレージポイントなども付くのでお得です!。購入の連絡から梱包まで、親切・丁寧で安心して購入いただけるサイトです。私も使っています。一押しサイト!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

世界最大級のスポーツ用品店『スポーツ・オーソリティー』ここなら安心して購入いただけます! スポーツ・オーソリティー オリジナルのキャンプ用品も多くあり、お安く、しっかりしているのが特徴です。


キャンプ用品の二大Web通販の一つ。eSPORTSならば信頼性は抜群! 安心して購入いただけます。もちろん私も利用しています。買えば買うほどお得なマイレージポイントも付いちゃいます!


■サイトの種類
テントサイトは大別して、区画サイトとフリーサイトの二つに分かれます。

★区画サイト
P1080069.jpg区画サイトは、文字通り、区切られて、スペースなどが決められたサイト。1区画のサイトは60岼未らですが、最近は100岼未旅めのスペースを割いたキャンプ場が増えています。80岼幣紊△譴个罎箸蠅鬚發辰堂瓩瓦垢海箸できると思います。
区画サイトはほとんどの場合、すぐ横に車を寄せることができるので、荷物の積み下ろしなど利便性が高いのが特徴です。また、区画サイトはAC電源を備えているサイトが多いのも特徴です。
★フリーサイト
freesite境目がなく、広々としたスペースの中で好きなところにテントやタープなどを設営できるサイト。
区画サイトに比べると料金的には若干安く設定されていところが多いのも特徴です。
すいている時は、広大なスペースを独り占めにも近い形で占領できますが、混雑時は隣との境目もなく、少々窮屈な感じがするかもしれません。
キャンプ場にもよりますが、車を横付けできず、フリーサイト専用の駐車スペースなどに停めなければならないところもありますので、予約の時に確認したほうが良いかもしれません。

■サイト以外の宿泊施設

★トレーラーハウス
tralerhauseキャンピングカーを大きくしたような、本来は車で牽引するものを宿泊施設として利用したもの。多くは、狭いながらもリビング、キッチン、ベッド、トイレ、冷蔵庫などが装備されています。トイレも装備されているところもあります。

★コテージ・キャビン
log多くは、ログハウスのような木の温もりに溢れた山小屋的な施設。コテージのほうがキャビンより豪華で値段も少々割高ですが、広々としていて、トイレなども装備しているケースが多いですね。キッチンなども備えている場合があります。大体のところは軒下までひさしがありますから、雨が降ってもBBQができちゃったりします。

★インディアンティピ
北米インディアンの住居を模したのがティピ。円錐形の背の高いフォルムのテントの中では、焚き火を楽しむことができたりするのが特徴です。(焚き火はできますがBBQなどはできません)
火をおこし、火を囲んで語りあえるのが最高ですね。

●キャンプ用品の購入にお困りの方は・・・お勧めWeb通販サイト〜安心・安い・商品豊富〜キャンプ用品Web通販と言えば『ナチュラム』。商品アイテム数、在庫などはWeb通販随一。お店で買うよりも安く、さらにマイレージポイントなども付くのでお得です!。購入の連絡から梱包まで、親切・丁寧で安心して購入いただけるサイトです。私も使っています。一押しサイト!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

世界最大級のスポーツ用品店『スポーツ・オーソリティー』ここなら安心して購入いただけます! スポーツ・オーソリティー オリジナルのキャンプ用品も多くあり、お安く、しっかりしているのが特徴です。


キャンプ用品の二大Web通販の一つ。eSPORTSならば信頼性は抜群! 安心して購入いただけます。もちろん私も利用しています。買えば買うほどお得なマイレージポイントも付いちゃいます!



■オートキャンプ場はこんなところ!
一言でオートキャンプ場といっても、色々なロケーションがあります。
季節や目的によって、適切なキャンプ場を選びたいですね。
最近の多くのキャンプ場は、自前のホームページを公開しているところが増えていますから、行く前には充分チェックしましょう。

★≪海岸≫
海沿いのキャンプ場です。海水浴や釣りなどを楽しめるのがいいですね!海沿いのキャンプ場に泊まるときは、できるだけ魚介類は、キャンプ場近くの魚市場などをチェックしておいて、安くて、新鮮な魚をGetして、海鮮焼きなんかにしたら最高です!
ただ・・・真夏の海沿いのキャンプ場は夜でも時に暑すぎて、寝苦しいときがあります。それから、風が非常強いときが多いので、スクリーンタイプのタープであれば問題ありませんが、ヘキサやスクエアなどのポールで立てるタイプのタープはかなりしっかりとしたロープワークや補強をしないと飛ばされてしまうことがありますので御注意を!

★≪高原≫
真夏でも涼しく快適なのと夜はプラネタリュウムにいるような満天の星を眺めることができるのが最高です。高原にはレジャー施設や温泉などが近いロケーションも多く、キャンプ場外でも楽しめちゃいます!
ただ、高原の天気は変わりやすく、標高にもよりますが、真夏でも夜は肌寒いことが多くあります。高原のキャンプ場へ出かけるときには必ず、防寒着を必携です!

★≪山間≫
山間のキャンプ場は標高も高く、真夏でも涼しいのが特徴。高原と同様に夜間は冷え込むことがあるので夏でも防寒着は必携。また、晴れていたと思ったらにわか雨になったりと天候が変わりやすいのも特徴です。雨具も必ず持って行きましょう。また、天気予報が晴れでも雨が降る場合がありますので、設営の時には必ず、雨が降っても大丈夫なレイアウトの設営が必要です。
自然を満喫、トレッキングなどの自然派志向の方には最高の場所ですね。

★≪林間≫
林間のキャンプ場は、その自然を生かす形でサイトを区切った区画サイトが多いようです。隣のサイトとは木で囲まれているため、プライベートは比較的保たれるのが特徴でしょうか。夏に行くと樹木の種類にもよりますが、カブトムシなどの昆虫採集ができたりします。
難点は、木が多いせいか虫が多いことです。虫除けなどを持っていくことをお奨めします。

★≪河畔・湖畔≫
川や湖で水遊びできることが最高の特徴でしょうね。
ニジマスなどが釣れる所も多く、釣れたての虹鱒を塩焼きにして食べると最高です!
河畔・湖畔は地面が芝や土ではなく、砂利、石、土でもかなり固い場合がありますので、普通のペグが打てなかったり、逆にペグが効かず、すぐ抜けたりする場合がありますので、持って行くペグやペグワークには注意が必要です。前もって確認しておくと確実です。
オートキャンプで何するの?オートキャンプの楽しみ方!
せっかくの旅行なのに、わざわざ、外に泊まって、用意から片付けまで面倒くさいったらありゃしない!なんて、お考えの方もいらっしゃるかも知れません。
豪華なホテルライフや上膳据膳の温泉旅館なんていうのもそれはいいでしょう。
でもね、オートキャンプには色々な楽しみもあるんです!

★家族との会話を楽しむ
特にお子さんのいるご家庭のお父さん。子供とのコミュニケーションは充分ですか?私は仕事が忙しく、休日も自宅で溜まった仕事をやらざるを得ず、なかなか子供と充分にコミュニケーションが取れません。
だから、キャンプに行くときだけは、完全に仕事を忘れにいきます!
テレビも何もない自然の中で、夜のひと時の楽しみは家族の団欒であり、会話です。。。
いつも話せないような話も、自然とできてしまったり、話も弾むんですよね。

★自然を楽しむ
最近のオートキャンプ場は、すごく清潔で整備されすぎているようにも思いますが、それでもキャンプ場といえば、周りには山や海などの自然がいっぱい。
特に都会に住んでいる方たちには、普段味わうことのできない澄んだ空気がそこにあります。
朝、テントに明かりが差し込んでくると、周りから多くの鳥たちの鳴き声が聞こえて、目を覚まします。普段とは違う心地よい目覚めを味わうことができるのもキャンプならではです。
mobility_park1  mobility_park2

★贅沢な時間
キャンプ場のテントサイトのほとんどは、設営や撤収の時間を考慮してホテルや旅館よりもチェックイン時間は早く、チェックアウト時間は遅く設定されています。最近は少しの追加料金や中には無料でアーリーチェックインやレイトチェックアウトができるキャンプ場も増えています。
まず、キャンプ場に到着したら、できるだけ早く設営をしてゆっくりとした贅沢な時間を楽しみましょう!
ゆっくり、コーヒータイムを味わうもよし、子供と遊ぶのもよし、自然を散策すもよし、大いに遊んで、語らうことができるのがキャンプの魅力です。
私は時に語りすぎて、夜はオーバーペースでお酒を飲みすぎ二日酔いなんてこともあるのですが・・・

★安い!(節約)
週末に旅行でホテルや旅館へ泊まると、かなりな出費をしてしまいます。キャンプ場も、週末や連休などは多少平日よりも割高ですが、家族で1泊の温泉旅館に泊まることを考えれば、確実にその値段で2泊以上することができます。
キャンプ場では、普段料理をしないお父さんたちが、頑張って料理をしている姿が目立ちます。
奥様たちは、御主人に料理を任せてみたらいかがでしょうか?結構、普段料理をしないお父さんが作る料理には、子供たちは喜んでくれること間違いなしです!

★出会い
キャンプ場へ着いたら、隣や向かい側のサイトにいる方に挨拶しておきましょう。
特に子供連れやペットと一緒の場合には、近くのサイトの方と知り合いになり、楽しいひと時を過ごしたり、住所やメールアドレスの交換をしたりして、またの再会を約束したりなど、素敵な出会いに恵まれることもあります。

●キャンプ用品の購入にお困りの方は・・・お勧めWeb通販サイト〜安心・安い・商品豊富〜キャンプ用品Web通販と言えば『ナチュラム』。商品アイテム数、在庫などはWeb通販随一。お店で買うよりも安く、さらにマイレージポイントなども付くのでお得です!。購入の連絡から梱包まで、親切・丁寧で安心して購入いただけるサイトです。私も使っています。一押しサイト!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

世界最大級のスポーツ用品店『スポーツ・オーソリティー』ここなら安心して購入いただけます! スポーツ・オーソリティー オリジナルのキャンプ用品も多くあり、お安く、しっかりしているのが特徴です。


キャンプ用品の二大Web通販の一つ。eSPORTSならば信頼性は抜群! 安心して購入いただけます。もちろん私も利用しています。買えば買うほどお得なマイレージポイントも付いちゃいます!



■スノーピーク パイルドライバー
pd1.jpg

◆商品レビュー(使用した感想)◆

pd2.jpg泊まりでキャンプへ行くにはランタンは必需品。ただ、ランタンを設置する場所には困ってしまいます。ランタンをテーブルの上に置いてしまっては、効果的な明るさを得ることができません。虫もたくさん集まってきて、食事のお皿ににポトリなんてことも・・・ 全方向、サイト全体を照らすためにはどこか高いところに置かねばなりませんが、タープの入口のポールにランタンハンガーを取り付けて、そこに掛けたりと皆さん工夫していますよね?

そこでよく販売店で売っているランタンスタンドを購入することになるのですが、脚が三脚式になっているため、置く場所に困ったり、強風で倒れたり、つまづいたりと悩んでします。
これらのすべての問題を解決する優れものがスノーピークのパイルドライバーです。
スタンドポールのスチールの自重(重さ)でそれ自身をハンマー代わりにしてスタンド自身で打ち込むタイプです。
硬い地面でもOK。三脚式ではなく、ポール自身が地中に打ち込まれていますから強風などで倒れる心配もなく、地面の凹凸や傾斜も気にする必要がありません。足元の場所をとらないので設置場所は自由自在で、つまづく心配もまったくなしです!高さも自由に調節できる優れもの。
お値段も三脚式のスタンドとほとんど変わりません。
なかなかスポーツ用品店で置いているところがないので、知る人ぞ知る便利な道具です。
ランタンスタンドをお探しの方は、満足すること間違いなしです。
 
強いて言えば難点は、下がコンクリートや岩だったりすると地面に打ち込むことができませんから利用できない点です。ただ、オートキャンプ場は、そのほとんどが芝生や土、砂利の地面ですから、めったに使えないということはないと思います。

三脚型のスタンドは足の部分が壊れがちですが、パイルドライバーは、しっかりしたスチール製ですから、丈夫で長持ちなのも嬉しいですね。私は今年で5年目になりますが、まだもう5年は使えそうです!

↓お奨めキャンプ用品の購入はこちらから↓

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー
◆商品解説◆
このパイルドライバーのユニークな点はハンマーを使用しないで固い地面にも確実に打ち込むことができることです。3本継ぎデザインのパイルドライバーの最上部は重いスチールの丸棒になっており、二番目と最下部はスチールの中空パイプで最下部のパイプの先端には鋭い鋼の石突き部が丈夫な溶接で取り付けてあります。最上部の丸棒を上から下にハンマーのようにスライドさせると、重い丸棒がの自重が石突き部にあたりスタンドを確実に地面に打ち込んでしまいます。地面に30cm程度打ちこんでから高さの調節をし、ランタンをセットします。地面に打ち込まれたパイルドライバーは、打ちこまない他のスタンドより、ランタンを倒して壊してしまうという可能性を激減させています

■スウィートグラスオートキャンプ場
〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990
Tel : 0279-84-2512 / Fax : 0279-84-3533
URL:http://sweetgrass.jp/
camp2.jpg

≪キャンプ場データ≫
・サイト状況:オートキャンプサイト200区画以上(AC電源付きサイトは100サイト弱)
 他にもキャビン・コテージ・インディアンティピなど施設が充実
・区画サイズ:8m×10mが基本
・ペット:OK! ドッグランやペットシャワー(足洗い場)、リードフリーサイトなどペット連れには最高 にうれしい施設が充実!!
・管理体制:24時間常駐 チェックイン13:00〜 チェックアウト11:00
オートサイトはアーリーチェックインやレイトチェックアウトも可能です。ただし、連休等の混雑時はダメな場合があります。詳しくはキャンプ場へお尋ねください。

私がお奨めするNo1キャンプ場です!!

交通は関越自動車道高崎ICで下りて、下道で行くか、時間を短縮するなら上信越道碓氷軽井沢ICで下りるかです。都心から3時間弱で到着。
真夏は最高です。日差しが暑くても木陰はひんやり涼しい最高の避暑地ですね。
北軽井沢は、近くに浅間山や浅間牧場、パターゴルフなどなど、色々楽しめて、温泉もグリーンプラザをはじめ車で10分県内にいくつも点在していますので、日帰り温泉がたっぷり楽しめます。
ちょっと山を下って、軽井沢市街地へ出れば旧軽井沢でのショッピングやアウトレットモールなどアクティブに過ごすのに事欠きません。
場内の施設も充実していて、連休には子供を中心としたイベントを開催しており、子供をイベントに夢中になっている間、大人はゆったりときれいな空気の中で、癒しを満喫でいます。
広大な敷地の奥にはおしぎっぱの森と呼ばれる森と地蔵川が流れ、真夏は特に森に入った瞬間、天然イオンに癒され、涼しさを満喫すること間違いなしです。7月〜8月にはこの森と川を使った『ウォーターバトル』というイベントがあります。早い話が水鉄砲でのグループ対戦ゲームなんですが、子供ばかりでなく、大人も一時我を忘れて盛り上がれるイベントです。
こんなキャンプ場ですから、何回行っても、何泊しても飽きるということがありません。

一度行って気に入ったならば、「ホワイトバッファロー」という年会費2100円の会員になることをお奨めします。この会員になれば、通常予約は3ヶ月前からですが、さらにその1週間前から予約が可能です。また、サイトならばハイシーズンでも料金が10%offとなる他、無料でアーリーチェックインやレイトチェックアウトができます。(連休の時にはダメな場合もあります)また、3・5・7泊目には3kgの木炭をサービスしてくれたり、10泊目には5,000円の宿泊チケットがもらえます。年間3泊以上するのでれば、会員になった方がお得!
…もちろん私は会員です!!
スタッフも皆さん親切で、施設も清潔さがいつも保たれています。
よろしかったら、是非この夏に1度行ってみてください!
camp3.jpg  camp1.jpg


●キャンプ用品の購入にお困りの方は・・・お勧めWeb通販サイト〜安心・安い・商品豊富〜キャンプ用品Web通販と言えば『ナチュラム』。商品アイテム数、在庫などはWeb通販随一。お店で買うよりも安く、さらにマイレージポイントなども付くのでお得です!。購入の連絡から梱包まで、親切・丁寧で安心して購入いただけるサイトです。私も使っています。一押しサイト!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

世界最大級のスポーツ用品店『スポーツ・オーソリティー』ここなら安心して購入いただけます! スポーツ・オーソリティー オリジナルのキャンプ用品も多くあり、お安く、しっかりしているのが特徴です。


キャンプ用品の二大Web通販の一つ。eSPORTSならば信頼性は抜群! 安心して購入いただけます。もちろん私も利用しています。買えば買うほどお得なマイレージポイントも付いちゃいます!



キャンプに出かける前に、忘れ物がないかチェックしてね。

◆◆◆Equipment(準備・装備)◆◆◆
≪必需品≫
 ・テント(ハンマーとペグも忘れずに!)
 ・タープ(ハンマーとペグも忘れずに!)
 ・テントインナーマット
 ・シュラフ(寝袋)
 ・テントインナーマット
 ・ランタン
 ・懐中電灯
 ・クーラーBOX(もちろん氷もね!)
 ・ウォータータンク、ジャグ
 ・テーブル
 ・椅子(人数分)
 ・ガスコンロ(ツーバーナー)
 ・バーベキューコンロ
 ・燃料(ツーバーナー、ランタン用のガスカートリッジやガソリン)
 ・燃料(BBQ用の木炭)
 ・トング(炭バサミ・BBQ時の料理バサミ)
 ・栓抜き・缶切り
 ・なべ類
 ・やかん類
 ・フライパン類
 ・皿
 ・コップ
 ・箸
 ・しゃもじ
 ・さいばし
 ・ナイフ、フォーク、スプーン
 ・おたま
 ・まな板、包丁
 ・洗剤、スポンジ
 ・ゴミ袋
 ・薬、救急セット
 ・洗面用具
 ・衣類(真夏でも夜は冷えることがありますので必ず1枚は長袖を!)
 ・ライターまたはチャッカマン
 ・レインウェア、傘などの雨具
 
≪あったら便利・快適なグッズ≫
 ・ランタンスタンド
 ・ランタンハンガー
 ・テーブルクロス
 ・ダッチオーブン
 ・着火用のチャコールなどの着火剤
 ・着火用のガスバーナー
 ・マットレス(インフレーターマットやエアーマットレス、フォールディングマットレス)
 ・コット
 ・食器乾燥用のドライネット
 ・殺虫、虫除け剤(虫が多いところや真夏には必須)

●キャンプ用品の購入にお困りの方は・・・お勧めWeb通販サイト〜安心・安い・商品豊富〜キャンプ用品Web通販と言えば『ナチュラム』。商品アイテム数、在庫などはWeb通販随一。お店で買うよりも安く、さらにマイレージポイントなども付くのでお得です!。購入の連絡から梱包まで、親切・丁寧で安心して購入いただけるサイトです。私も使っています。一押しサイト!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

世界最大級のスポーツ用品店『スポーツ・オーソリティー』ここなら安心して購入いただけます! スポーツ・オーソリティー オリジナルのキャンプ用品も多くあり、お安く、しっかりしているのが特徴です。


キャンプ用品の二大Web通販の一つ。eSPORTSならば信頼性は抜群! 安心して購入いただけます。もちろん私も利用しています。買えば買うほどお得なマイレージポイントも付いちゃいます!