キャンプ道具(用品)の知識や選び方、あったら便利な便利グッズのご紹介。実際に行ったキャンプ場のレビューやご紹介まで。オートキャンプのHOW TO満載です。
■■■キャンプで串揚げ!■■■
日中は半袖でOK。だけど日が暮れだすと肌寒いのが春先や秋のキャンプです。
こんな時には体が温まる夕食がいいですよね。。。
そんな時には串揚げがお奨めです。
串揚げは準備も比較的簡単ですし、カセットコンロで家族みんなでテーブルを囲み、子供たちは揚げるのも楽しそう!
フルクローズのタープであれば、全部締め切ればカセットコンロが暖房代わりにもなり、タープ内も体もポッカポカです!!

◆材料◆
【衣】
小麦粉適宜
溶き卵適宜    
パン粉適宜

【具材】
牛肉(ひれ肉など)適宜
豚肉(ヒレカツ・ロース活用など)適宜
エビ適宜
ウズラの卵(固ゆで)適宜
生シイタケ適宜
エリンギ適宜
アスパラ適宜
ベーコン適宜
ホタテ適宜
れんこん適宜
玉ねぎ適宜
塩・コショウ適宜
とんかつソース適宜
ケチャップ適宜
マヨネーズ適宜
レモン適宜

kushiage2     kshiage1

◆作り方◆
具材を串に刺します。お肉などには塩・コショウを忘れずに。
玉ねぎはヨコ2等分にし、繊維に沿って1cm幅に切り、上から串を刺します。
グリーンアスパラは4等分にし、3等分したベーコンをグリーンアスパラに巻いて串に刺します。
後は小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、180度くらいの揚げ油で揚げるだけ。
具材にもよりますが、大体2〜3分あれば食べ頃です。
具材は水気の多いモノさえ省けばなんでもOK。組み合わせはお好みで。卓上で衣をつけてもよいので各自でいろいろな味を楽しめます。
たとえば、ミニトマト・プロセスチーズ・角餅など・・・お好みで!
我家はマンションなので、キャンプに行く時には、重い荷物は台車に載せ、廊下を歩き、エレベーターに乗り、さらに駐車場まで・・・と荷物の積み下ろしが大変なのです。
でもここ数年は子供が大きくなってきて大戦力になってきましたので、荷物の積み下ろしも以前と比べるとだいぶん時間短縮が出来て、楽になりました。。。
我家は玄関前に広いアルコープ(ポーチ)があるので、雨に濡れた椅子や小物などはちょっとの間は置いていられますので、袋やカバーから出して、干すことも出来ます。
玄関脇にトランクルームがあるのですが、写真の通り、トランクルームはキャンプ道具で一杯です。。。
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このトランクルームですが、たいした大きさではないのですが、天井が高いので、道具の多さでは自慢の我家の荷物達も、旨く収納すればほとんどが納まってくれます!
今年のキャンプはもう終了ですから、来年の春までこのトランクルームを開ける事はなかなかないでしょう。
今シーズンも、10月6日〜10月8日(2泊3日)の有野実苑(千葉県)キャンプで終了です。
いつもシーズンの終わりはちょっと寂しさが残ります・・・
有野実苑キャンプは穏やかな好天に恵まれましたが、撤収の最終日は朝食後から小雨が降りだし、結局テントやタープは、濡れてしまったため、大型のゴミ袋にまとめて持ち帰りました。
中々時間がなく、ビニール袋に入れたままでしたが、今日はいい天気ですし、カビが生えても困りますので、ベランダで天日干しです。
tent_hoshi
濡れたテントやタープは当然ですが、シーズン最後にはテント・タープ・シュラフ等は必ず、干してから仕舞います。
キチンと干してやらないと万が一カビでも生えたら悲しいですからね。。。
それに、きちんと干したり、手入して仕舞っておくと、長持ちします。
もちろんシュラフなどは、シーズン最初にキャンプへ行く前には、一度天日干しをしてから使用します。これだけで、嫌なにおいが取れ、フカフカでいい寝心地を得ることができます。
先週末に会社の会議とゴルフを兼ねて伊豆の修善寺に行ってきました。
ゴルフはもともと入れ込んでいたわけでもなく、今回5年ぶりに再デビューしました。。。
5年ぶりのコースデビューにしてはまずまずのスコアでしたが、、、
それはさておき、
伊豆へ向かう途中、東名高速道路の御殿場ICと沼津ICの間の駒門PAで同僚と待ち合わせをしました。
そこで発見したのが、奇妙な飲み物・・・珍ラムネです!
種類は『カレーラムネ』『わさびらむね』『杏仁ラムネ』の三種類。
お値段は、1本 160円。
東名高速の富士川SAなど駒門PA以外でも販売しているようですね。 
インターネットではケース販売もしています。
ラムネ1   ラムネ2

さて、そのお味は・・・
『杏仁』は杏仁豆腐の汁に炭酸を入れたような感じの甘〜〜い味。その味は想定できる範囲内で、まあまあ飲めないことはないというか、甘い味が好きな方にはいいかも?
『わさび』は、地元静岡県の特産品ですしが、その味は飲む前は想像がつきませんでした。
飲んでみれば、ちょっとピリッとするような気はしますが、普通のラムネの甘さをちょっとなくしたような感じの一番ラムネっぽくて、わさびの味を強く感じることはありませんでした。
まあ、これが一番飲み易いのかな??
さぁぁ〜て、問題は『カレーラムネ』です。
何で『カレー』なの?と思いつつ、一口飲むと、笑いがこみ上げてきます。
まさに『カレー』味でした。 カレーライスを食べていて、口にカレールーが少し残ったまんま、ラムネを口にして、口の中でそれが混ざった味です!!
「炭酸飲料特有のシュワッとした感覚に香辛料のスパイシーさが加味され、なかなか刺激的」との触れ込みでしたが、そのまんま口の中はカレー味。飲むのは一度で充分かな!?
ただ、話のネタには充分なると思いますので、東名高速で静岡方面へお出掛けの際は、一度お試しあれ!!