キャンプ道具(用品)の知識や選び方、あったら便利な便利グッズのご紹介。実際に行ったキャンプ場のレビューやご紹介まで。オートキャンプのHOW TO満載です。
5/3〜5/6までの3泊3日で「エコキャンプみちのく」へ今年の初キャンプに出掛けます。

エコキャンプみちのくのHPのURLは↓↓↓
URL: http://www.thr.mlit.go.jp/m-park/camp/index.html
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「エコキャンプみちのく」は国営みちのく杜の湖畔公園(みちのく公園)に隣接しています。
場所は仙台市内から約1時間ほど。
まだ最近出来たばかりの新しいキャンプ場です。

先週、仕事で山形へ行った帰り道に、すぐそばを通ったので、ちょっと中まで入ってみましたが、管理棟までは行けましたが、それ以上はゲートがあり行くことができませんでした。
夕方だったからか?誰も人影が見えません。。。今日は休みだったのかな??

「エコキャンプみちのく」に行くことに決めたのはまずは安いこと。
オートキャンプサイトはAC電源付きで1泊3000円。入場料が大人700円/人(子供200円)かかりますが、人気の民間キャンプ場のハイシーズンは1.5倍くらいはかかりますよね? ・・・ここは料金はいつ泊まっても同じなんです。。。
それから、施設もまだ新しく清潔なこともいいですね。
このキャンプ場に宿泊すると隣接するみちのく公園に無料(通常大人400円)で入れることも魅力のひとつです。
キャンプ場の敷地内には温泉棟もあり、露天風呂付きで、なんとこれも無料で入れちゃうんだそうです。。。
でも、なぜかシャワーはコインシャワーで有料(100円/5分)なんですよね?

今回のキャンプでは3泊するので、ここを拠点にみちのく公園やちょっと足を伸ばして、蔵王エコーラインへ行って、雪壁の道を走破してこようと思います!

GW明けには、実際のキャンプをレポートします!!
私は仕事で2月から毎週山形へ行くようになりました。
今までの雪道の走行は、スキーや新潟の温泉へ行くくらいで、スタッドレスタイヤで雪道を走るのにワクワクしたものでした。
それが、仕事で山形へ行くようになり、雪の怖さを知ることになるとは・・・
山形市内から、日本海側の庄内(鶴岡市・酒田市)へ抜けるには月山道路という峠を越えなければなりません。
冬は24時間体制で除雪しているので、雪道に慣れていればそんなに問題はないのですが、山形市内は晴れていても、山の天気はまったく違います。
ある日、峠に差し掛かると怪しい雲行き・・・
トラックがすぐ前を走っていたはずなのに猛烈な地吹雪で、雪が舞い上がり車の周りの視界はゼロ。
前のトラックのテールランプすら見えません。
ブレーキを踏もうかと考えましたが、後続にも車がいたことを思い出し、勘で走るしかありません。。。
本当に生きた心地がしませんでした。
これがいわゆるホワイトアウトという現象です。
いきなりの雪の洗礼でした。

そんな、月山にもようやく春が訪れてきました。
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まだ、周りには雪景色が残りますが、少しずつ新緑も芽生えてきています。
ようやく車も快適に走れるようになる季節です。。。

月山は標高が2000m近くあり、冬は深い雪に閉ざされます。
そんな月山にある月山スキー場は、冬場は閉鎖され、ようやく4月にオープンとなります。
これから夏にかけて夏スキーが楽しめる貴重なスキー場なんですね。
スキーが好きな方は、是非行ってみてください!
我家の三女・・・愛犬「さくら」です!!
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我家が埼玉から宮城県仙台市に引っ越してきて、はや三週間が経ちました。
満開となった桜もこの週末の雨でだいぶ散ってしまったようです。。。
とは言え、まだまだ仙台は、朝晩は暖房が欠かせないほどの日が続きます。。。

我家の愛犬「さくら」は寒いのが大の苦手!(暑いのも苦手ですが・・・)
私がソファーで横になっていると、私のトレーナーに頭を突っ込んできて、私のお腹にすっぽりと納まってしまいます。
結構湯たんぽ代わりになっていいものです・・・
そんな「さくら」は、晴れた日の日中は、日が差す所での日光浴が大好きです!!
いつも気持ちよさそうに寝ています。
上の写真はそんな日光浴中の「さくら」を撮ろうとしたら、起きてしまったところです。
■コールマン スウィフトピッチスクリーン タープ
キャンプ用品といえばコールマン。
取り扱いが簡単な2008年モデルのスクリーンタープが登場です。
今までの3ポールワイドスクリーンタープよりも少し小型ですが、家族4人程度ならば余裕の空間が確保できる大きさです。
なんと言ってもこのタープはフレームとタープスキンが一体化しているので設営・撤収の際には下の写真のように伸ばす・折り畳むだけの楽チン設計!
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キャンプの設営・撤収を短時間で済ますことが出来れば、それだけより多くの時間をくつろいで過ごすことができます。
耐水性やUVPROなど、基本性能は維持しつつ、利便性の高まったこのタープは初心者からベテランまでお勧め出来ます。
特に初心者や年に数回しかキャンプに行かないような方は、いつもタープを設営する時に設営の仕方を忘れてしまっていて、時間がかかることが多いものです。
このタープならならばそんな心配も無しです!!

【仕様・規格】
●タープ素材:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
●メインポール素材:スチール(約直径16mm/約直径20mm/約直径22mm×6)
●キャノピーポール素材:スチール(約直径19mm×2、長さ約175cm)
●サイズ:約360×360×高さ210cm
●収納サイズ:約直径22×120cm
●重量:約14.7kg
●耐水性:約1500mm
●仕様:キャノピー、ストームガード
●付属品:キャノピーポール、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

↓購入はこちらからどうぞ↓
Coleman(コールマン) スウィフトピッチスクリーン360
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しばらく、更新していませんでしたが・・・
また、ブログを再開します!!

実は、今まで埼玉県に住んでいましたが、1月の中旬に東北への転勤の内示が!・・・
妻も子供もワンコ(さくら)も皆、パパについて来てくれるということで・・・
子供の学校があるので、春休みまではパパだけ平日は車で東北行脚の出張で、とてもブログの更新どころではなかったのです!

ようやく宮城県へ引っ越し落ち着きました!
ゴールデンウィークは「エコキャンプみちのく」というまだ新しいキャンプ場に出動です!

今度は東北のキャンプ場のレビューをかけるかな!?

宮城はまだ朝晩は暖房が必要。。。
GWのキャンプは寒くないのかな==?
ちょっと心配ですが・・・