キャンプ道具(用品)の知識や選び方、あったら便利な便利グッズのご紹介。実際に行ったキャンプ場のレビューやご紹介まで。オートキャンプのHOW TO満載です。
オートキャンプでの服装を考えてみましょう。

まず、1泊では問題ありませんが、2泊以上のキャンプとなると着替えなど、衣類の荷物も増えてしまいがちです。
あまり無駄に多くの荷物は持って行きたくないもです。
さて、最近のキャンプ場には、ほとんどの場合、ランドリーがあります。
雨の場合でも、洗濯機だけではなく、乾燥機も備えていますから、キャンプ場で洗濯することを前提に、着替えは最小限に抑えて行きたいものです。
乾燥機を使用しない場合は、テントやタープで利用するロープが物干し代わりに利用できます。ただし、ロープを張る際には、サイト周りの木々に直接結んでしまうと樹木を傷つけてしまいますので、できるだけ避けましょう。。。

キャンプは部屋の中と違い、夜でも外で過ごさなければなりません。
夏場のキャンプでは、日中はTシャツ・短パンでOKであっても、夜に備えて、必ず、長袖、長ズボンを用意することをお勧めします。冷え込みへの対策でもありますが、夜には虫や蚊などが明かりをめがけてタープに集まってきますので、虫刺され防止にも役に立ちます。
特に高原や山間部の標高が高いところへ行く際には、フリースなどの防寒着も忘れずに持っていくことをお勧めします。
また、毛布があると必要に応じて、防寒着代わりもなり、寝る時にも使えますので、便利かもしれません。

寝る時には、暑ければTシャツ短パンで寝ても構いませんが、少々肌寒いようであれば、スウェットやジャージなどで寝ることをお勧めします。
キャンプ場では、なぜかトイレが近くなりがちです。夜中にトイレに起きることもしばしば。スウェットやジャージであれば、テントからそのまま出られますし、動きやすいので機能的です。

特に高原や山間部のキャンプ場では、突然のにわか雨などは当たり前です。必ず、レインウエアを持って行きましょう。
できれば、防水性と発汗性の両方に優れる透湿性素材を使用したセパレートタイプのレインウエアがベストです。
このようなレインウエアは少々値段が高くなりますが、雨の日のトレッキングや防寒着代わりにも使えますので、長く使うことを考えたら少々いいものを購入してはいかがでしょうか。

キャンプ場へ行く際の履物は、スニーカー系の靴とサンダル系の両方を用意すると便利です。水遊びやテントの出入りなどサンダルは非常に役立ちます。

女性の方や子供には、紫外線防止にも気を遣いましょう。
高原などは涼しいですが、夏場の紫外線は非常に厳しい状況です。必ず、帽子や長袖など肌の露出を避けるような用意をした方がよいと思います。

キャンプへお出掛けの際は、天気予報と目的地の最高・最低気温を前もって、インターネットなどで確認、調べておきましょう。

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ちょっとお高いのですが、SHIMANO製ですし、生地はゴアテックスを使用していますので、防水透湿性はピカイチ!機能性も高く、キャンプだけではなく、釣りやトレッキング、防寒着と1着3役以上の働きはしてくれます!
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