◆◆◆お父さん特製ビーフカレー◆◆◆
市販のカレールーを使わず、しかもグラム100円程度の安〜〜い牛バラ肉のかたまりをとろけるような柔らかさでメチャ旨!にして食べます。。。
たまに作るお父さんの手作り料理です。手間隙を掛けて、本格派カレーライスに挑戦しましょう!!
具材やカレールーの素以外に加える材料はお好みで適宜調節してください。あえて、購入しなくても冷蔵庫にあるものだけでもそれなりの味にはなります。
私も毎回作るたびに、分量をその日の気分で作るせいか、違う味のカレーが出来上がりますが、美味しいですよ!!
≪材料≫大鍋…25皿分くらい(作る量やお好みで調節してください)
牛バラ肉(ブロック) 1.5kg
たまねぎ 大7個
人参 4本
じゃがいも 大12個
カレー粉(大きい缶)
ニンニク 3片
しょうが 適宜
小麦粉
バター
セロリ 茎の部分少々
りんご 1個
赤ワイン
トマトの水煮缶 2缶
固形ブイヨン
鶏がらスープの素(顆粒)
ヨーグルト
牛乳
ウスターソース
蜂蜜
チャツネ
塩
コショウ
サラダ油
ローリエ
≪作り方≫
,△瓩燭沺覆△畤Ф未佑)を作ります。
玉ねぎを7個分を薄切りにします。
これだけの量だと1回でフライパンに入りきらず、しかも炒めるのにも時間がかかるので、電子レンジで3分弱程度加熱して、しんなりさせておきます。
これにニンニク3片、しょうが(ニンニクの半分程度の量)をみじん切りにし、玉ねぎと一緒にフライパンで強火で炒めます。

強火で炒め始めると最初は、玉ねぎからの水分がかなり出てきますが、15分程度で少し茶色くなってくると、水分が飛び始め、粘りが出てきます。20〜30分位したら、中火にして、約45〜60分程度であめ色になったら出来上がりです。
ちょっと気を抜くと焦げてしまいますので、しっかりとフライパンを随時へらで混ぜてあげてください。・・・結構疲れます!
下の写真は、15分後、30分後、45分後です。目安にしてください。

▲レー粉でルーの素作り
別のフライパンにサラダ油を大さじ2杯とバターを大さじ2杯程度入れ、熱したら、小麦粉大さじ7杯を入れ、弱火で少し小麦色になるまで5分程度炒ります。そこにカレー粉大さじ12〜15杯(具に加える材料や水の量により異なりますが、多めに作っておき、量を調節したらいいと思います)を加え、さらに2分程度弱火で炒めます。
*普通のカレー粉を利用したルーの素作りでは、4人前程度で小麦粉大さじ6杯、カレー粉大さじ3杯程度で、小麦粉2に対してカレー粉1の割合となります。今回は具が多い上く、他にもとろみを出す材料を入れていることから、通常よりも小麦粉の量を少なめにしています。
仕込みは以上で終了。あめたまは凍らせておき、キャンプ場へ持って行きましょう。自宅で作る場合は引き続き下記の作業をどうぞ。
まず、牛バラ肉のブロックを大きめに切ります。(かなり大きめに切らないと、出来上がる頃にはかなり溶けてしまいます。)
切った肉に塩コショウをして、軽く小麦粉をまぶします。
フライパンにサラダ油をしいて、強火でお肉の表面全体がこんがりする程度、さっと焼きます。
焼きあがったお肉を圧力鍋に移し、肉が隠れる程度の水を入れ、肉を柔らかくするために、15〜20分程度圧力鍋で煮込みます。(圧力鍋を使わずに普通の鍋でもOKですが、肉を柔らかくするためには、普通の鍋だと1時間半から2時間弱程度の煮込みが必要です。)
ぐ砧脇蕕硫个鮖澆瓩董⇔笋瓩謄蹈奪が外れたら、圧力鍋の中のものをいすべて大鍋に移します。
じゃがいも10個、人参4本分を大きめに乱切りして、フライパンで軽く炒めて大鍋に移します。(残ったじゃがいも2個は後でまた使います)
大鍋には他に、赤ワイン250cc(適宜)、ロリエを5枚(適宜)、鶏がらスープの素大さじ5杯(適宜)、固形ブイヨン2個(適宜)、セロリ(茎の部分)のみじん切り適宜を加えて、鍋の大きさなどにより適宜水を加えて、1時間程度煮込みます。
1時間ほど煮込んだら、下ごしらえで作ったあめたまを加え、トマトの水煮缶を2缶(トマトを多く入れると酸味がましますので、お好みで量は調節してください)投入します。
さらに、りんごを1個と残してあるじゃがいも2個をすりおろしたものを加えます。
ここからは、焦げやすくなりますので、中火または弱火にして、随時底を混ぜてあげてください。(じゃがいもetcなどを入れているため、ちょっと油断すると底が焦げてしまいます。ここからはとにかく焦げ付きに注意してください)
1時間半から1時間45分程度煮込んだら、下ごしらえで作ったカレールーの素(小麦粉とカレー粉を炒めたもの)を加えます。
一気に入れると溶けずにダマになってしまうので、少量のスープに少しずつ溶かして加えてください。
さらに牛乳、ヨーグルトを適宜入れて味を調節します。(牛乳・ヨーグルトは味をまろやかにします)
チャツネ・蜂蜜も適宜加え、甘さを調節します。
Г気蕕30分程度煮込んで、煮込み始めてから2時間から2時間15分程度経てば完成です。お肉はトロトロに1/3くらいが溶けて、じゃがいもも形が崩れるくらいの状態がベストです。
カレーの味が弱ければここでさらにカレー粉を加えます。
カレー粉は中辛ですが、りんごや蜂蜜などを加えていますので、小学校中学年程度であれば食べられると思います。
もう少し甘い方がよければ、りんごや蜂蜜、チャツネなどの量を調節したり、バナナなどを加えてみてもOKです。
最後にウスターソースなどを適宜加えるとさらに味が深まります。

出来上がったカレーを一旦冷まして、再度温めなおすと二日目のカレーのようなさらに味がなじんで美味しく召し上がることが出来ます。
市販のカレールーを使わず、しかもグラム100円程度の安〜〜い牛バラ肉のかたまりをとろけるような柔らかさでメチャ旨!にして食べます。。。
たまに作るお父さんの手作り料理です。手間隙を掛けて、本格派カレーライスに挑戦しましょう!!
具材やカレールーの素以外に加える材料はお好みで適宜調節してください。あえて、購入しなくても冷蔵庫にあるものだけでもそれなりの味にはなります。
私も毎回作るたびに、分量をその日の気分で作るせいか、違う味のカレーが出来上がりますが、美味しいですよ!!
≪材料≫大鍋…25皿分くらい(作る量やお好みで調節してください)
牛バラ肉(ブロック) 1.5kg
たまねぎ 大7個
人参 4本
じゃがいも 大12個
カレー粉(大きい缶)
ニンニク 3片
しょうが 適宜
小麦粉
バター
セロリ 茎の部分少々
りんご 1個
赤ワイン
トマトの水煮缶 2缶
固形ブイヨン
鶏がらスープの素(顆粒)
ヨーグルト
牛乳
ウスターソース
蜂蜜
チャツネ
塩
コショウ
サラダ油
ローリエ
≪作り方≫
,△瓩燭沺覆△畤Ф未佑)を作ります。
玉ねぎを7個分を薄切りにします。
これだけの量だと1回でフライパンに入りきらず、しかも炒めるのにも時間がかかるので、電子レンジで3分弱程度加熱して、しんなりさせておきます。
これにニンニク3片、しょうが(ニンニクの半分程度の量)をみじん切りにし、玉ねぎと一緒にフライパンで強火で炒めます。

強火で炒め始めると最初は、玉ねぎからの水分がかなり出てきますが、15分程度で少し茶色くなってくると、水分が飛び始め、粘りが出てきます。20〜30分位したら、中火にして、約45〜60分程度であめ色になったら出来上がりです。
ちょっと気を抜くと焦げてしまいますので、しっかりとフライパンを随時へらで混ぜてあげてください。・・・結構疲れます!
下の写真は、15分後、30分後、45分後です。目安にしてください。

▲レー粉でルーの素作り
別のフライパンにサラダ油を大さじ2杯とバターを大さじ2杯程度入れ、熱したら、小麦粉大さじ7杯を入れ、弱火で少し小麦色になるまで5分程度炒ります。そこにカレー粉大さじ12〜15杯(具に加える材料や水の量により異なりますが、多めに作っておき、量を調節したらいいと思います)を加え、さらに2分程度弱火で炒めます。
*普通のカレー粉を利用したルーの素作りでは、4人前程度で小麦粉大さじ6杯、カレー粉大さじ3杯程度で、小麦粉2に対してカレー粉1の割合となります。今回は具が多い上く、他にもとろみを出す材料を入れていることから、通常よりも小麦粉の量を少なめにしています。
仕込みは以上で終了。あめたまは凍らせておき、キャンプ場へ持って行きましょう。自宅で作る場合は引き続き下記の作業をどうぞ。
まず、牛バラ肉のブロックを大きめに切ります。(かなり大きめに切らないと、出来上がる頃にはかなり溶けてしまいます。)
切った肉に塩コショウをして、軽く小麦粉をまぶします。
フライパンにサラダ油をしいて、強火でお肉の表面全体がこんがりする程度、さっと焼きます。
焼きあがったお肉を圧力鍋に移し、肉が隠れる程度の水を入れ、肉を柔らかくするために、15〜20分程度圧力鍋で煮込みます。(圧力鍋を使わずに普通の鍋でもOKですが、肉を柔らかくするためには、普通の鍋だと1時間半から2時間弱程度の煮込みが必要です。)
ぐ砧脇蕕硫个鮖澆瓩董⇔笋瓩謄蹈奪が外れたら、圧力鍋の中のものをいすべて大鍋に移します。
じゃがいも10個、人参4本分を大きめに乱切りして、フライパンで軽く炒めて大鍋に移します。(残ったじゃがいも2個は後でまた使います)
大鍋には他に、赤ワイン250cc(適宜)、ロリエを5枚(適宜)、鶏がらスープの素大さじ5杯(適宜)、固形ブイヨン2個(適宜)、セロリ(茎の部分)のみじん切り適宜を加えて、鍋の大きさなどにより適宜水を加えて、1時間程度煮込みます。
1時間ほど煮込んだら、下ごしらえで作ったあめたまを加え、トマトの水煮缶を2缶(トマトを多く入れると酸味がましますので、お好みで量は調節してください)投入します。
さらに、りんごを1個と残してあるじゃがいも2個をすりおろしたものを加えます。
ここからは、焦げやすくなりますので、中火または弱火にして、随時底を混ぜてあげてください。(じゃがいもetcなどを入れているため、ちょっと油断すると底が焦げてしまいます。ここからはとにかく焦げ付きに注意してください)
1時間半から1時間45分程度煮込んだら、下ごしらえで作ったカレールーの素(小麦粉とカレー粉を炒めたもの)を加えます。
一気に入れると溶けずにダマになってしまうので、少量のスープに少しずつ溶かして加えてください。
さらに牛乳、ヨーグルトを適宜入れて味を調節します。(牛乳・ヨーグルトは味をまろやかにします)
チャツネ・蜂蜜も適宜加え、甘さを調節します。
Г気蕕30分程度煮込んで、煮込み始めてから2時間から2時間15分程度経てば完成です。お肉はトロトロに1/3くらいが溶けて、じゃがいもも形が崩れるくらいの状態がベストです。
カレーの味が弱ければここでさらにカレー粉を加えます。
カレー粉は中辛ですが、りんごや蜂蜜などを加えていますので、小学校中学年程度であれば食べられると思います。
もう少し甘い方がよければ、りんごや蜂蜜、チャツネなどの量を調節したり、バナナなどを加えてみてもOKです。
最後にウスターソースなどを適宜加えるとさらに味が深まります。

出来上がったカレーを一旦冷まして、再度温めなおすと二日目のカレーのようなさらに味がなじんで美味しく召し上がることが出来ます。
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2007/10/26(金) 22:45:01 | ??Cookin\'!?




